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搭乗レポート

2015.9.9

キャセイパシフィック航空 ビジネスクラス搭乗レポート

    • キャセイパシフィック航空
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    • フルフラット
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    • 機内食

2015年9月9日に、タイのチェンマイへの旅にキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用しました。
往路はCX543便 羽田発10:35発、香港着14:10。そこから乗り継ぎ便での搭乗となりました。

■羽田空港のキャセイビジネスクラスラウンジにて
今回、ビジネスクラスということで、昨年(2014年)12月に羽田空港に開設されたばかりの「キャセイパシフィックラウンジ」を利用しました。羽田空港の出発サテライトの6階にあり、広さは990㎡。分かりやすく言うとテニスコートが4面あるような広さです。 座席数は189席あり、余裕のある座席数となっています。一言で言うと「広い!」余裕のある空間が広がっているという感じです。出発前の忙しくなりがちな時に余裕のある空間に身を置いて一旦落ち着けるのはかなり魅力的だと思いました。

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また食事の面ではキャセイパシフィック航空おなじみの坦坦麺、ワンタン麺は作りたてが食べられます。
それになんと朝食の時間帯ならホテルオークラの有名なフレンチトーストもいただけます。オークラ以外でこのフレンチトーストが食べられるのはここだけかも知れません。実際私も食べてみましたがやはり想像どおりの上品な味でふわふわな卵を感じさせるやさしい味に大満足でした。
もちろんアルコール類もシャンパンまで用意されていました。

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羽田空港において日系以外の航空会社の自社ラウンジはキャセイパシフィック航空が初めてであり、そんな特徴からもあるのかとても広々として雰囲気もありくつろげました。

■羽田から香港線 キャセイパシフィック航空 機内にて
CX543便のビジネスクラスの座席はフィッシュボーンタイプ(魚の骨のような座席配置)でした。
フルフラットになり通常よりモニターも大きく見やすいのでエンターテイメントもしっかり楽しめます。やはりフルフラットになるとしっかり休むことができるので嬉しいですね。

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食事は前菜から始まり、メインは2種類から選べます。(今回はお肉をいただきました) そして、チーズ・フルーツの盛り合わせデザートにアイスクリームでした。 まるでここが機内ということを忘れてしまうかのような充実感のあるメニューでした。

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今回、ビジネスクラスに搭乗して感じたことはすべてに余裕が持て、移動距離や時間を忘れさせてくれる空間があると感じました。
出発前のラウンジの存在、機内での充実感、乗り継ぎを苦と感じさせない経由地でのラウンジ利用も全てに余裕があり、ゆっくり落ち着ける旅、ゆとりを感じる移動ができたと思います。ただの移動手段としての存在だけではなく、新しい旅の一つの”カタチ”としてビジネスクラスを利用したツアーは可能性を秘めていると思いました。 

アジア担当

和田
wada

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