フィンエアー

MENU

Why Business Class

ビジネスクラス徹底解説

~ビジネスクラスをお得に活用しよう~

icon_bg_ttl

一度は乗りたい!おすすめビジネスクラス13選

シート、機内食、ラウンジ、ホスピタリティなど、ビジネスクラスへのこだわりは各社さまざま。旅のプロが厳選したおすすめ13キャリアをご紹介!

© Finnair

ビジネスクラス座席や機内食にこだわりぬいたキャリア紹介

進化し続けるビジネスクラス。そのクオリティは、やはりシートや機内食といった機内サービスに象徴されます。長距離フライトでも疲れを感じさせない快適な乗り心地の最新シートに、著名なシェフとコラボレーションしたグルメも唸る美味しい機内食……。一度は体験してみたい航空会社ご自慢の機内サービスをご紹介しましょう。

icon_howto_stay
bg_img_01
© Japan Airlines
stay_list_icon

日本航空(JAL)

中距離路線にもフルフラットシートを導入

東南アジアやハワイ線など中距離路線に導入されているボーイング767専用のビジネスクラス座席「JAL SKY SUITE Ⅱ」が好評です。中距離路線ながらフルフラットシートというのがなんとも贅沢。1-2-1配列で全席から通路へ出られます。大型のサイドテーブルや便利な収納スペースもあり、快適に過ごせます。
出発前にくつろげる「サクララウンジ」でもJALらしいもてなしの心を感じます。成田空港のサクララウンジでは、ボディや足つぼのリラクゼーションも受けられます。

bg_img_02
© Delta Airlines
stay_list_icon

デルタ航空

高級ホテル製の寝具でぐっすり

デルタ航空のビジネスクラスのブランド名は「デルタ・ワン」。同社の太平洋路線にはファーストクラスがなく、事実上ビジネスクラスが最上位クラスです。180度水平になるフルフラットシートとウェスティンホテル製ヘブンリーブランドの寝具で、長時間フライトでもぐっすり。太平洋を越えてアメリカまでのフライトもあっというまです。シートの配列は進行方向に対して斜めに座席を配置した「ヘリンボーン型」。すべての座席から直接通路に出ることができるので、寝ている人を起こさなくてすみます。

bg_img_03
© United Airlines
stay_list_icon

ユナイテッド航空

真の快適さと心地よい眠りを追及した新シート

2016年12月にスタートする新しい国際線ビジネスクラス「ポラリス」は、機内における睡眠環境にとことんこだわったつくり。人間工学に基づいてデザインされたシートは約2メートルのフルフラットベッドになるゆとりのサイズ。アメリカの高級デパート「サックス・フィフス・アベニュー」と提携して開発したブランケットやマットレスクッションなどの寝具、希望すれば冷却ジェル入り低反発枕も使えます。「do not disturb(起こさないでください)」の表示機能もあり、まるでホテルにいるかのようにゆっくり休めます。

bg_img_04
© Vietnam Airlines
stay_list_icon

ベトナム航空

最新機材を導入し、機体の塗装も新しく!

ボーイング787-9、エアバス350-900など次々に最新の機体を導入しているベトナム航空。成田線ではボーイング787が飛んでいます。ピカピカの新しい機体はそれだけで気持ちがよいもの。15年ぶりに機体の塗装や客室乗務員の制服デザインも刷新されました。制服は従来と同じ、ベトナムの民族衣装であるアオザイです。サービスクオリティも高く、2016年7月にはイギリスの格付け機関であるスカイトラックス社により、4スター認定を受けています。

bg_img_05
© Lufthansa German Airlines
stay_list_icon

ルフトハンザ ドイツ航空

ザ・ペニンシュラ東京のシェフが考案した料理

各地域の著名ホテルで腕を振るう料理人が考案する質の高い機内食が人気。日本発着路線では、和食・洋食ともに「ザ・ペニンシュラ東京」で料理長を務めるシェフ監修のメニューが楽しめます。食事に華を添えるワインは、ワイン業界最高峰の資格である“マスター オブ ワイン”に認定されたマルクス・デル・モネーゴ氏による選りすぐりです。
日本路線のシートはすべて全長約2メートルもあるフルフラットシートで、長時間フライトも快適にくつろげます。

bg_img_06
© China Airlines
stay_list_icon

チャイナエアライン

医食同源に基づいたヘルシー機内食

グルメの国・台湾を本拠地にするエアラインだけに、機内食にも力を入れています。医食同源に基づいた料理は、美味しいうえにヘルシーと評判。料理のジャンルは台湾料理のほかに、和食や洋食もあり、季節ごとにメニューが変わるので、頻繁に乗る人も飽きずに楽しめます。成田空港第2ターミナルや台北・桃園国際空港(台湾)には自社専用の「ダイナスティラウンジ」があり、桃園国際空港では点心や麺などのご当地メニューも味わえます。

bg_img_07
© ANA
stay_list_icon

ANA(全日本空輸)

日本初の「スタッガードシート配列」

シートを互い違いに置く「スタッガードシート配列」を日本の航空会社で初めて採用したANA。どの席からも直接通路に出られて快適です。パーソナル空間も広く感じられ、「Do Not Disturb(起こさないでください)ライト」をつければ、ホテルのようなくつろぎのひとときも思うまま。もちろん、就寝時はフルフラットになり、心地よく眠れます。シューズ専用収納スペースやパソコン電源など、細やかなところまで使いやすさへの工夫が光っています。※「スタッガードシート配列」は全路線には導入されておりません。

ビジネスクラス・ラウンジやサービスに定評のあるキャリア紹介

ビジネスクラスの旅は、地上にいるときから始まっています。チェックインのための専用カウンターを用意したり、ラウンジの施設を充実させて独自のサービスを展開したり、各社工夫を凝らしています。また、各種受賞歴から、ホスピタリティや人気を感じさせる航空会社も少なくありません。シートや機内食だけではない、航空会社のこだわりをご紹介しましょう。

icon_howto_stay
bg_img_01
© Singapore Airlines
stay_list_icon

シンガポール航空

エアラインランキングの上位の常連

航空会社の人気ランキングの上位の常連であるシンガポール航空。イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社による「ワールド・エアライン・アワード」で、2016年は第3位に選ばれました。この調査は同社独自の調査に加え、乗客から満足度調査などを合わせてランキングを決定するものです。
客室乗務員はホスピタリティにあふれ、コミュニケーションをとりながら、各乗客のリクエストに応える“パーソナルタッチ”で温かくもてなします。シンガポール・チャンギ国際空港の「シルバークリスラウンジ」も充実した施設が好評です。

bg_img_02
© Thai Airways
stay_list_icon

タイ国際航空

旅の疲れを癒してくれるバンコクのラウンジ

ビジネスクラスは「ロイヤルシルククラス」という名称で呼ばれていますが、バンコク・スワンナプーム空港では、その名にふさわしい高貴なおもてなしが受けられます。まずは専用スペースでホテルのようにゆったりとチェックイン手続きをし、出発まではタイの伝統美とアジアンモダンを融合した「ロイヤルシルクウンジ」でリラックス。同空港の「ロイヤルオーキッドスパラウンジ」では、首肩マッサージまたはフットマッサージが30分無料で受けられます。

bg_img_03
© Garuda Indonesia
stay_list_icon

ガルーダ・インドネシア航空

2年連続!最高評価の5スター・エアライン

機材やサービスのレベルも高く、イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社よる「ワールド・エアライン・アワード」で、最高評価である“5スター”を2015年と2016年の2年連続で獲得。さらに「ワールド・ベスト・キャビンクルー」の第1位に、2014~2016年の3年連続で輝いています。
専任シェフが同乗し、機内で盛り付けなどして仕上げる機内食も自慢。受託手荷物は64kgまで無料。アメニティキットが「ロクシタン」というのも心をくすぐります。

bg_img_04
© Cathay Pacific
stay_list_icon

キャセイパシフィック航空

ラウンジ名物「ザ・ヌードル・バー」が大人気

イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社による総合ランキング「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を、最多受賞となる過去4回受賞しているキャセイパシフィック航空。機内サービスもさることながら、ラウンジにも定評があり、同社の本拠地である香港国際空には計5カ所の専用ラウンジがあります。南出発ホールにあるラウンジ「ザ・ウィング」内にある「ザ・ヌードル・バー」は、これを目当てに訪れる人も多い同社ラウンジの名物。出来立ての麺料理や点心を楽しめます。

bg_img_05
© Qatar Airways
stay_list_icon

カタール航空

ビジネスクラスのサービス世界一!

豪華なサービスを武器に航空業界を席巻している今注目の航空会社です。イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社のランキングで、ビジネスクラスサービス世界第1位となる「2016年ワールド・ベスト・ビジネスクラス」賞を受賞。2013年、2014年に続く3度目の受賞を果たしました。このほか「2015年ベスト・ビジネスクラス・エアライン・シート」賞も受賞しており、長さ約2メートルのフルフラットシートにはマッサージ機能も付いています。

bg_img_06
© Finnair
stay_list_icon

フィンエアー

マリメッコのテーブルウェアやアメニティ

ビジネスクラス専用の「Marimekko for Finnairコレクション」のクッションやアメニティ、テーブルウェアが用意され、とってもおしゃれ! 乗った瞬間から北欧気分に浸れます。東京、大阪、名古屋、福岡の4都市から直行便が飛んでおり、日本とヨーロッパ(ヘルシンキ)を最短の約9時間半で結んでいます。ヘルシンキからさらに別のヨーロッパの都市へもスムーズな乗り継ぎができ、日本とヨーロッパを結ぶ理想的なゲートウェイとして人気を博しています。

icon_contents_articles
icon_ttl_recent_articles
icon_bg_ttl

Recent Articles
新着情報

icon_post_news

ニュース

2018.11.9

【名古屋発】最新機材ベトナム航空ビジネスクラスで行く
ダナン・ハロン湾・ハノイ 5・6日間

Tour Point ベトナム航空ビジネスクラスを利用 最新機材B787またはA350に搭乗します。座席はまるでベッドのようなフルフラットシート。個室感覚で最上級のプライバシーをご提供します。事前に座席の指定が可能で、空 […]

icon_post_list_arrow

WEB編集者

WEB編集者
【名古屋発】最新機材ベトナム航空ビジネスクラスで行く<br>ダナン・ハロン湾・ハノイ 5・6日間
icon_post_news

ニュース

2018.11.9

【名古屋発】最新機材ベトナム航空ビジネスクラスで行く
ハロン湾・ハノイ 4・5日間

Tour Point ベトナム航空ビジネスクラスを利用 最新機材B787またはA350に搭乗します。座席はまるでベッドのようなフルフラットシート。個室感覚で最上級のプライバシーをご提供します。事前に座席の指定が可能で、空 […]

icon_post_list_arrow

WEB編集者

WEB編集者
【名古屋発】最新機材ベトナム航空ビジネスクラスで行く<br>ハロン湾・ハノイ 4・5日間
icon_post_news

ニュース

2018.6.13

7/28名古屋初就航が決定!シンガポール航空ボーイング787-10ドリームライナー

シンガポール航空は7月28日から、ボーイング787-10型機を中部に就航させることを 本日プレスリリースしました。 国内では関西、成田に次ぐ3路線目です。 ピッカピカの最新機材787-10は、先進技術でスムーズな乗り心地 […]

icon_post_list_arrow

シンガポール・タイ・マレーシア・アジアビーチ担当

山口

山口
7/28名古屋初就航が決定!シンガポール航空ボーイング787-10ドリームライナー
icon_post_news

ニュース

2018.1.26

【2-3月出発限定】中部発シンガポール航空ビジネスクラス年度末大SALE開催!

朗報!シンガポール航空ビジネスクラスのツアーが2-3月出発限定で年度末SALEとして販売致します。 この時期だからこそ、ツアーだからこその破格の価格で、憧れのシンガポール航空ビジネスクラス直行便でぜひシンガポールへご出発 […]

icon_post_list_arrow

シンガポール・タイ・マレーシア・アジアビーチ担当

山口

山口
【2-3月出発限定】中部発シンガポール航空ビジネスクラス年度末大SALE開催!
icon_post_news

ニュース

2017.1.20

【3/2~25期間限定】ファーストクラス搭載のタイ国際航空エアバスA380型機がセントレアに初就航!

タイ国際航空の超大型旅客機A380-800型機(A380)を、2017年3月2日より25日までの期間限定で、中部国際空港セントレア⇔バンコク線で就航することが発表されました。エアバスA380の運航は同路線では初であり、こ […]

icon_post_list_arrow

シンガポール・タイ・マレーシア・アジアビーチ担当

山口

山口
【3/2~25期間限定】ファーストクラス搭載のタイ国際航空エアバスA380型機がセントレアに初就航!

新着情報をもっと見る

pagetop
btn_doc_arrow btn_doc_mail

無料資料請求・お問い合わせ

03-5759-8412

(営業時間 10:00~18:00)