Garuda Indonesia
~インドネシアのナショナルフラッグキャリア~
B777-300ER型機

Garuda Indonesia
スカイチーム
主な就航都市
ジャカルタ、デンパサール(バリ島)
主なビジネスラウンジ
ジャカルタ(スカルノ・ハッタ)国際空港、デンパサール(ングラ・ライ)国際空港
B777-300ER型機
人気のリゾート地バリ島へ、日本から唯一の直行便を飛ばしているのがガルーダ・インドネシア航空。成田とデンパサール(バリ島)を約7時間半で結びます。機内に足を踏み入れた瞬間から南国らしい雰囲気に包まれ、きめ細やかなキャビンアテンダントのもてなしにも定評があります。
Garuda Indonesia Business Class
人気のバリ島(デンパサール)へ日本から直行便を就航させている唯一の航空会社です。東京(成田)から毎日運航しており、わずか7時間半のフライトでバリ島に到着。行きは日本をお昼ごろに出てバリ島に夕方に着くスケジュール、帰国便は深夜に現地を出発するので、最終日もたっぷり遊べます。ビジネスクラスであれば、現地に到着後も万全の体調で食事やショッピングを楽しむことができ、帰国後も旅の疲れを残しません。
海外旅行の大きな楽しみのひとつがショッピング。でも、お土産を買いすぎて荷物が増え、重さや個数が制限を超えてしまい超過料金が発生してしまうなんていうことも……。その点、ガルーダ・インドネシア航空なら安心です。ビジネスクラスなら受託手荷物は64kgまで無料で預けられ、個数制限もありません。※日本国内線およびインドネシア国内線は制限重量が異なります。
ガルーダ・インドネシア航空の機内食は「シェフ・オン・ボード」というスタイル。なんとシェフも搭乗し、機内で料理の仕上げや盛り付けをしてくれるのです。このサービスをうけられるのはビジネスクラスとファーストクラスだけ。シェフがいるので自分の好きなタイミングで食事を注文できるのもうれしいメリット。料理は見た目も美しく、まるで高級レストランのよう。料理は和食、洋食、インドネシア料理から選べます。※利用する便にシェフが乗務しているかどうかは要確認
Service
英国の航空会社格付けスターとラックスでは4つ星にレートされており、ホスピタリティの高さにも定評があります。
日本~インドネシア間の機材は、ボーイング777-300ER、エアバス330-200/300。更に2019年に導入されたエアバス330-900neoも使用されています。いずれもシートはフルフラットです。長時間のフライトでも快適に過ごすことができるようにゆったりとしたスペースを確保しています。
B777-300ERの座席配列は1-2-1で、前後の座席をジグザグに配置するスタッガード型です。中央の2席は互いに通路側に離れて座る席と、並びの席(ペアシート)が交互にあります。すべての席が通路に面しているので、他人に気兼ねすることなく席をたつことができます。
A330-300はビジネスクラスが36席(2-2-2)と24席(1-2-1)の2パターン。24席の仕様は「スーパーダイヤモンドシート」と呼ばれ、通路側に背を向けるヘリンボーン型です。全ての席が通路側に面しているので、他人に気兼ねすることなく席をたつことができます。※一部機材ではフルフラットシートではなく170度のものがあります。
専任シェフが機内に搭乗しており、丁寧に盛り付けられた料理は機内食とは思えない見た目もポイントです。食材も調理過程もイスラムのおきてに則っていますが、インドネシア料理だけでなく、和食、洋食からチョイスできます。
長時間のフライト中にお腹が空いても大丈夫。サンドイッチや麺類などの軽食類が充実しており、同乗のシェフに注文して作ってもらえる、「インドネシア名物のサテ(串焼き)の盛り合わせ」がおすすめです。
スカイトラックス社(英国の格付け会社)による「World Airline Awards」では、2015年より「5スターエアライン」認定、「ワールド・ベスト・キャビンクルー賞」では、2023年も含めて6度の第1位を獲得。乗務員の制服はインドネシアの伝統衣装サロンクバヤをベースとしています。
ビジネスクラスでは全席にタッチパネル式のAVOD(オーディオビジュアルオンデマンド)システムを採用。バラエティ豊かなエンターテインメントをタッチパネル式液晶モニターで楽しむことができます。映像だけでなく、音楽も様々なジャンルのものが用意され、ゲームはインタラクティブ(双方向)のものがそろっています。
全席にタッチパネル式のAVOD(オーディオビジュアルオンデマンド)システムを採用。インドネシアの映画やTV番組、音楽なども豊富なので、機内からすでにインドネシア体験ができます。インドネシア各地から集められた伝統的な音楽を再編した「サウンド・オブ・インドネシア」はぜひ聴いてみたい秀作です。
B777-300ER型機
ガルーダ・インドネシア航空のサービスコンセプト「”五感を楽しませる”ことで最高のインドネシアを体験していただく」を体現したサービスの数々。機内に乗り込んだ先のシートにはユネスコの世界無形文化遺産に登録されている「バティック」柄があしらわれています。
インドネシア国内の空港(ジャカルタ、デンパサール)には自社運営のラウンジがあり、インドネシア料理をはじめとする軽食をいただくことができます。日本(成田、羽田)ではスカイチーム加盟航空会社のラウンジが利用可能です。
ガルーダ・インドネシア航空のビジネスクラスラウンジはジャカルタ・スカルノハッタ国際空港とデンパサール・ングラライ国際空港に1か所ずつ設けられています。日本(成田、羽田)ではスカイチーム加盟航空会社のラウンジを利用することができます。
ビジネスクラス専用のチェックインカウンターでプライオリティチェックイン! 搭乗ゲートでは一般の搭乗客より優先的に機内に案内してもらえます。さらに、空港ではスカイプライオリティによる優先サービスが利用でき、チェックインや手荷物受け取りもスムーズです。機内では出発までのひと時にウエルカムドリンクがサーブされ、到着後は、先に降機できるので混雑する前に手荷物をいち早く受け取ることが可能です。
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