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スタッフブログ

2017.9.12

「ダイヤモンド・プリンセス」で航く シンガポール発着 ペナン島・ランカウイ島・クアラルンプールクルーズ 添乗員乗船記。

    • クルーズ
    • 乗船記

今回のダイヤモンド・プリンセスは、シンガポールからマレーシアの3つの都市をめぐる、4泊5日のショートクルーズでしたが、毎日、魅力が異なる、アジアを代表する寄港地を観光できるという、楽しみが凝縮されたコースでした。 日程は、乗船の前日にシンガポールに到着し、一泊するコースでしたので、皆様、長旅の疲れもなく、元気に乗船港であるマリーナベイ・クルーズセンターのターミナルへ向かうことが出来ました。

ほとんどのお客様が、初めてクルーズ旅行でしたので、少し緊張した面持ちの中での、チェックインでした。その後、乗船口に向かい、いよいよ、待望のダイヤモンド・プリンセスの乗客となりました。

ダイヤモンド・プリンセス

乗船日には、説明会や避難訓練があるため、お客様にとっては、慌しい一日となりますが、そんなことも忘れ、まだ、日も高いシンガポールから、マレーシアに向け出港しました!

ダイヤモンド・プリンセスは 115,875トン、長さ290m、 18階相当の高さでクルーズ船 自体が一つの街のようです。11万トンの巨大客船の船内は、自分の部屋やダイニングなど場所を覚えるのが一苦労。乗船後、シップツアーと言って、添乗員が希望者に船内ツアーにご案内しますが、余りの大きさに、下船する頃になってやっと、全ての場所を把握できるという感じです。

ダイヤモンド・プリンセス

クルーズの楽しみといえば、お食事。ダイヤモンド・プリンセスには、5つのメイン・ダイニングと早朝から深夜まで、お好みの料理をお気軽にお選びいただけるブッフェスタイルのレストランやカジュアル・フードバー、24時間対応で、全て無料でお召し上がりいただける、ルームサービスがあります。また、スペシャリティレストラン(有料)として、極上のイタリアン、成熟ビーフの旨みを味わい尽くすステーキ・ハウス、本格的な寿司レストランが設置されています。

イベントもプリンセス・クルーズならではの「プロダクション・ショー」やコンサート、マジックなどが日替わりでお楽しみいただけます。また、キャプテン主催のウエルカム・パーティは、大人から子供まで参加できる非日常。今回は、終日クルーズ日がないため、多くはありませんでしたが、カルチャー教室やダンスなどの各種レッスンが、日中のイベントとして用意されています。(こちらの参加費も全て無料)。リラックスとリフレッシュをお求めの方は、プール、ジャグジー、フィットネス、ジムはいかがですか。また、有料とはなりますが、最先端のメニューを取り揃えた、フェイシャルや全身マッサージをはじめアロマストーンセラピーなどが体験できます。 

ダイヤモンド・プリンセス

またダイヤモンド・プリンセスは、日本発着クルーズが就航されていることもあり、外国客船では唯一の大浴場「泉の湯」が設置されています。海を望む浴槽やサウナ、水着で入る大きなスパ・プールなどでお楽しみいただけます。(予約制、有料。泉の湯は日本発着クルーズ以外水着着用)。寿司レストラン「海(Kai)寿司」では、本格寿司や刺身、日本酒をご用意しています。

各寄港地では、ダイヤモンド・プリンセスのオプショナルツアーに参加したり、船会社手配のシャトルバスを利用して、中心地まで出かけ、ショピングや自由行動でお楽しみいただくなど、思い思いで観光を楽しみました。また、クルーズのベテランになると、あえて寄港で外出をしないで、人影がまばらな船内に残って、ゆっくりとクルーズライフを楽しまれる方もいらっしゃいます。

2日目ペナン島、4日目クアラルンプール(ポートケラン)の寄港地では、ダイヤモンド プリンセスのオプションナルツアーに参加しました。 マレーシアの首都「クアラルンプール」の名所を巡るコースは、新旧さまざまな建造物をご覧になりながら、車内では、身振り、手振りを交えて、色々な国から参加されているお客様とのコミュニケーションをとるなど、日本では体験できない貴重な思い出も出来きました!

3日目のランカウイ島は、あえて寄港地観光に参加されず、ターミナルからリゾートエリアへのシャトルバスを利用し、町でもお買い物や現地の食事を楽しみました!

下船日が近づくとプリンセス・クルーズ恒例のイベント、“ラブボートディスコデッキパーティ”がプールサイドで盛り上がります♪

ダイヤモンド・プリンセス

60~70年代などの古きよき時代のミュージックも流れ、若い方からご年配の方、またご夫婦やお友達が、夜の更けるのも忘れて、ダンスを楽しんでいました。

下船日。 いよいよ下船の日を迎える事になりました。お客様方は、もっとこの魔法の時間を楽しんでいたいようでしたが、現実は残酷です。また、降りたくないね!と言うお客様の声を聞くと、クルーズは1度経験するとやめられない、素敵な時間だと改めて、実感しました。 下船の際に、お客様からいただいた、「楽しかった」、「次も一緒にクルーズに連れて行ってね」と添乗員にとっては、一番うれしい言葉を胸に秘めながら、帰路に着きました。

【 好評発売中!】サファイア・プリンセスで航マレーシアの2つのリゾートと都市クルーズ

2017/2018年は、ダイヤモンド・プリンセスの姉妹船「サファイア・プリンセス」が同クルーズを実施します。名鉄観光では、キャセイパシフィック航空のビジネクスラスとクルーズを組み合わせた、プレミアム感溢れるコースとなっています。この機会にお手軽にシンガポールクルーズをご体験ください。

詳細は下記よりご覧いただけます。

>> ツアー詳細はこちら

佐々木 かおり

クルーズコンサルタント

佐々木 かおり
sasaki

子連れで体験したクルーズでその素晴らしさに魅了され、クルーズ業界に。早17年の歳月が流れ、目下の夢はまだ見ぬ孫を連れての“三世代クルーズ”。 一度は体験していただきたい風景は、サントリーニ島とベニスの出入港シーン。 船上で何もしない贅沢を是非ご体験ください。

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