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小学生におすすめの海外旅行

忙しくなってしまう前に! サービスも多くいろいろ楽しめる年齢層

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Travel Abroad With Child

小学生の子連れ海外旅行について考える

興味の対象が増え、遊びにも学びにも積極的。それでいて手がかからない小学生の今こそ、海外旅行へ!

子どもの発育段階

自立に向けてどんどん成長しています

低学年と高学年ではだいぶ体格や能力に差はあるものの、かなり親の手を離れて自分のことができるようになるのが小学生。旅先でも体験できるアクティビティが増え、旅を十二分に楽しむことができる年頃です。

海外旅行で期待できる効果

興味の対象が増え、夢を現実としてとらえる

小学生は興味の対象が広がって、自ら図書館で調べものをしたりサッカーなどの練習に精を出すなど、自立性が出てきます。海外旅行では文化の違いや同じ目標を持つ子に出会うことによって大きな刺激を受け、興味の対象が増えたり、より強固に夢を追ったりするきっかけになるでしょう。

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Anxiety

小学生の子連れママの海外旅行の不安

子連れ海外旅行のエキスパートに旅のヒントを聞く

親の不安

学校を休ませるのって、どうかしら?

最近では、連休から数日ずらしてお得に家族旅行をする人も増えているほど、学校を少し休んで海外へという方も少なくありません。どうしても気になるようであれば、やはり夏休みなどの長期休暇を使っていきましょう。各家庭の教育方針ですので、”正解”は人それぞれです。家族にとってベストなスケジュールで行くのが一番です。

親の不安

パパ・ママが英語が苦手なことを子どもが知ったら、がっかりされるかも…

あえて子どもに通訳を頼みましょう。うまくできたらばっちりほめてあげてください。

親の不安

下の子が未就学児。遊びの内容に差があります

上の子に下の子の面倒を見てもらいましょう。兄弟で同じ時間を過ごすことができます。

先輩ママに聞く!

子どもの変化に驚き、たくさんの気づきが!

小5女子、小2女子の姉妹を連れてホーチミンへ。小学生ともなると、母と娘2人でまるで女子旅のようでした。ショッピングやクッキングクラスにキャッキャと楽しく過ごすことができ、また、荷物が増えたら協力して持ってくれたりして、思いやりの心にうれしく思いました。
戦争博物館では、ベトナム戦争のことを学校で習ったらしい長女が、真剣に写真を見ながら次女になにやら説明していました。学校で習ったことがまさに現実に起こったことであることに少なからずなにかを感じたようで、帰国してからも国際関係に興味を持ち、なにやら難しい本を図書館で借りてきたのに驚かされました。旅って、学校や親が教えられないことを教えてくれる場なのだなと感心しきりです。

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小学生の子連れ旅行の楽しみ方

興味の対象があればそれを、そうでなくてもなにかが気になれば驚くほどの集中力で掘り下げていくのが小学生。興味を持ちそうな素材を盛り込んで、一緒に学ぶつもりで楽しめば旅がぐっと充実することでしょう。

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旅のプランの段階から一緒に楽しめる

ただ連れて行ってもらうだけでなく、子どもにも「行きたいところ」「やりたいこと」がちゃんとあります。特に、すでにさまざまな知識や情報がある高学年になると、自分も旅行計画に参加したいと思うようになります。もともと子連れ旅行は子どもの好みや意向を考えながらプランを立てるものですが、小学生ならば旅のプランの段階から子どもにも意見を聞くことも可能。自分の意見を取り入れてもらうと、子どもの旅の満足度もぐっと上がります。はじめから参画することで、一人前に認められたような気持ちにもなり、自信がつくといった利点もあります。

旅のプランの段階から一緒に楽しめる

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旅での刺激が興味喚起へ

ちょっとした刺激が大きな興味喚起につながります。たとえば、英語。ちょうど小学校からの必須科目になりましたが、海外ではお勉強というよりも「使うための言葉」であることを身をもって知ることができるので、“学問”として拒絶反応を起こすことなく自然な学習意欲を喚起することができます。また、透明度の高い海の水を見て、海洋汚染について考えだすきっかけになることもあります。異文化や歴史遺産、芸術、美術、エンターテイメント、大自然。どんなものに子どもの“興味の種”が埋まっているかはわかりませんが、そうしたものからどんどん刺激を受けることができる感受性の高さは大きなポイントです。

旅での刺激が興味喚起へ

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親の手が離れ、ラクチン旅へ

1年生のはじめのころこそ、一人で学校に行けるかしら、なんて心配もしましたが、どんどん手が離れて寂しいとすら思うこともしばしば。小学生は身の周りの準備なども自分でできるようになり、高学年になると大人とほとんど変わらないほど、しっかりしている子も多くなります。おかげで、旅先でもほとんど手がかからないのはうれしいところ。時差のある国へ行っても、幼児のときのように時差ボケで眠りこけてしまい、起こしてもまったく起きない、なんていうこともなく、なんとかがんばって自力で歩いてくれます。体力もあるので、遠出やハイキングといったアクティビティにも抵抗なく参加できるでしょう。

親の手が離れ、ラクチン旅へ
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Challenge

小学生ならこんなことに挑戦してみよう!

旅先の情報を調べてみよう

インターネットを用いて、現地情報を集めてもらいます。どのような歴史があって、どんな文化なのかなど、事前調べをすることで、旅に出る前から興味・関心が高まるはず。情報を自ら調べる力も身につきます。

旅の準備をすべて自力でやってみよう

子どものスーツケースがあるのであれば、パッキングは自力でやってもらいましょう。低学年のうちは先に「持っていくものリスト」を作ってチェックしながら、がおすすめです。

小さい弟・妹のお世話をしよう

高学年であれば、年下の弟・妹の世話をお願いしてみましょう。普段はケンカばかりの兄弟・姉妹でも、なにかと大変な海外では年上の子どもは責任感をもって世話をしてくれるはず。

旅の思い出ノートを作ってみよう

夏休みの自由研究のように、旅のしおりと現地での様子をつづった思い出ノートを作ってもらいます。兄弟・姉妹で力を合わせて作るのもいいでしょう。

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Travel Style

小学生の子連れ旅行におすすめの
海外旅行スタイル

楽しいことはもちろんですが、せっかくの海外旅行ならやはり学習効果もよくばりたいものです。

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Destination

小学生の子連れ海外旅行に
おすすめの行き先

ハワイ

グアム

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年齢別におすすめの海外旅行

2歳未満

2歳~就学前

小学生

中学生以上

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