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ぱしふぃっくびいなす

2022.5.16

【ぱしふぃっく びいなす】コロナ後初の最新体験ブログ (後編)

ぱしふぃっく びいなす スタッフ最新乗船記

ぱしふぃっく びいなす コロナ後初の最新体験ブログ
(3月下旬~4月上旬 乗船)

ぱしふぃっく びいなす コロナ後初の最新体験ブログ

 

◆ぱしふぃっく びいなす ◆
2022年3月より、約1年振りに通常運行を再開した「ぱしふぃっくびいなす」。
3月下旬~4月上旬 にかけて乗船してきましたので、コロナ後初となる「ぱしふぃっくびいなす」ついて、4つに分けてレポートします!
後半はいよいよ③お食事編④寄港地観光編となります!是非ご覧ください。

 

前編 後編

 

ぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなす

愛称は「ふれんどしっぷ」。
日本船3隻の中でも「ぱしふぃっくびいなす」のクルーたちの明るく親しみやすい雰囲気は、初めてのお客様からリピーターまで大人気!
また、クルーズ料金が比較的手ごろに設定されていることや、ステートルームFからステートルームJは3名一室で利用可能なお部屋が多いため、ご家族だけでなくご友人同士などのグループで参加する方も多いのが特徴。ゴールデンウィークや夏休みは3世代のファミリーでの参加も多くいらっしゃいます。

ぱしふぃっく びいなすの詳細はこちら

 

 

 お食事編

 

何と言っても「食事」は重要な要素の一つですよね。
船内施設編でもお伝えしましたが、ぱしふぃっくびいなすのお料理はここ何年かでかなり洗練され、乗船するたびに美味しくなっているのを感じます。
お食事編では、今回出されたお食事の数々をご案内致します。

 

 朝食

ぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなす

 

朝食は、和食か洋食かメニューから選ぶことが出来ます。
コロナ前は洋食はブッフェ形式となっていましたが、コロナ禍の今は洋食もセットメニューで用意されていました。今までのように選ぶことが出来ないという点は不便ではありますが、メニューは毎日変わりますし、量は十分です。

 

ぱしふぃっく びいなす

ただ、それ以外にパンなどを別途頼むことが出来ますので、試しにセットメニュー以外のものも頼んでみました。セットメニュー以外のものはカウンターが出ていますので、そちらで注文です。
パンは数種類用意されていて、希望があればその場で温めてくれます。今回はパンケーキを選びました。オムレツもその場で作ってくれて、スタッフが席まで持ってきてくれます。
あまり量を食べない方は、セットメニュー以外のものを選べばある程度の調節が出来ます。

 

ぱしふぃっく びいなす

和食のご飯は白米だけではなく、おかゆに変更してもらうことも出来ます。
船に乗るとたくさん食べてしまうので、胃腸に負担がかからないようにおかゆにしています。
小鉢もいくつかありますので、これでもうお腹いっぱいです。

 

もし和食だけでは足りない、洋食セットだけでは足りないという方は…、先ほどのセットメニュー以外のものも頼めますし、オープンバーに行けば一口サイズのスイーツなども用意されていますので、食後のコーヒーと併せてお召し上がりいただくことも出来ます!
普段の朝食はこんなに豪華ではないので、船に乗ると朝からお腹がいっぱいですが、美味しいのでなんだかんだ食べてしまいます・・・。

 

 昼食

寄港地がある時の昼食は、寄港地にちなんだ食が出てくることが多いです。
今回は、“四日市(三重県)”ということで、てこね寿司が出てきました!

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てこね寿司はちらし寿司の一種で、伊勢志摩地方の郷土料理です。カツオやマグロなどの赤身を刺身にしたものを醤油などでつくったタレに漬け込んだものを酢飯の上に並べて、しそや海苔などの薬味を上にちらしたものです。
観光に行かなくてもその土地のお料理に触れられるというのは嬉しいですよね。

 

ぱしふぃっく びいなす

また、ぱしふぃっくびいなすで有名な昼食と言えば・・・「びいなすカレー」!
2002年からぱしふぃっくびいなすに乗船していますが、今まで「びいなすカレー」を食べることが出来たのは、実は今回がなんと2回目!意外と当たらなくて、待ちに待ったカレーです!

 

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以前は、いかにもカレーらしい銀色のソースポットに入っていたのですが、今はお洒落なココットのような器に入っていました。
ソースの量がちょっと少ないと感じる方もいるかも(?)しれませんが、スタッフに言えばおかわり出来ますのでご安心を。そして、やっぱり美味しい!!
この「びいなすカレー」はショップでも販売していますので、カレー好きの方にはお土産としてもおススメです!

 

 夕食

クルーズの食で一番の楽しみはやはり夕食ですよね。
毎日、シェフの工夫を凝らしたお料理が並びます。
日本船では、洋食と和食がだいたい交互に出てくることが多くなっていますが、その日の夜のイベント内容によって変わることもあります。今回は1日目が洋食、2日目は夜にオプショナルツアー設定があったこともあり、和食という順番でした。

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洋食はフルコースとなっていますので、一皿ずつ出てきます。
今回のテーマは「ラ・ジェルミナシオン プランタン ~春の芽生え~」ということで、シェフおススメの海の幸・山の幸を使い正統派クラシックのフランス料理を現代風にアレンジしているということでした。

 

ぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなす

 

メインのお肉は黒毛和牛をローストしたもので、とっても柔らかくて食べやすく、ソースもとても美味しかったです。
春ということで、桜鯛や春野菜、イチゴなどの春を感じる食材もふんだんに入っていて、デザートまで一皿一皿味わっていただきました。味もさることながら、見た目でも春を感じることが出来る満足な夕食でした。

 

ぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなす

 

ぱしふぃっく びいなす

ちなみに…このケーキは、ダイニングでお祝いがあった方からのおすそ分けのケーキですので、必ず皆様が食べることが出来るというケーキではありません。
ぱしふぃっくびいなすでは、お誕生日などの記念日のお祝いをダイニングでしてくれます。乗船中にお誕生日を迎える方には無料でケーキのサービスがあります。また事前に依頼をしておけば、有料でケーキを出してもらうことも出来ます。
以前は、ケーキを持ってくる際にバンドの演奏やハッピーバースデーの歌などがあり、手拍子などをしてダイニング会場にいるみんなでお祝いをするという雰囲気でしたが、コロナ禍の為、残念ながら音楽も歌も中止しています。
ひっそりと持ってこられるので、ちょっと寂しい気もしますが、船の上でお祝いをしてもらうことは滅多にないことなので、お祝いがある時こそ、クルーズはおススメです!

 

ぱしふぃっく びいなす

和食は夜の寄港地観光があったこともあり、いつもより早い時間から始まりました。洋食と違って全て一皿ずつ出てくるということはありませんので、かかる時間は洋食よりも短くなります。その為、夜に寄港地観光が設定されている場合や、花火を観るという時は和食になることが多くなります。
ただ、侮るなかれ!その内容はまさに旅館で出てくる和食と同じです。

 

お造りは“アカバナ”というお魚で、とにかくすごく新鮮でした!鹿児島産ということで、本当に全国各地から厳選した食材を仕入れているんだなと感じられるものでした。
写真には写っていませんが、もちろん、ご飯やお吸い物、香の物も出てきます。ちょっと写真の苺大福がズレてしまいましたが、・・・最後の和菓子までしっかり堪能できた和食でした。

 

ぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなす

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 夜食

 

ぱしふぃっく びいなす

22:30頃からダイニングで夜食が出ます。毎日メニューも変わりますので、特に夜の寄港地観光から戻られた方には嬉しいサービスかもしれません。
今回は朝から晩まで食べている感じだったので、実際には夜食を食べることはありませんでしたが、ぱしふぃっくびいなすは夜食も美味しいので、乗船中に一度はお試しください。

 

 新サービス「びいなすマルシェ」

 

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今回のクルーズでは、新サービスとして始まった「びいなすマルシェ」のテーマがスイーツでした。題して「フルーツ香るスイーツオンウェーブ」!これは全てのクルーズで出てくるものではなく、2022年3月~5月のGWまでのコースのテーマとなっています。

 

スイーツオンウェーブが開催されたのは、下船日の14:00~。この日は、お昼に「びいなすカレー」を食べ、ビンゴ大会に参加し、その後「スイーツオンウェーブ」という流れでした。「びいなすカレー」でお腹は満たされ、ほとんど動くこともなかったので、正直お腹はいっぱいです。でも、「せっかくの新しい企画なので行かなければ!」とダイニングへ。すでに多くのお客様で席が埋まり始めていました。
席に着くとすぐにワンプレート(写真右側)が用意されます。またお飲み物もついていて、スパークリングワインまでありました。フルーツとその他のスイーツは前方のワゴンに用意されていますので、並んでスタッフに依頼をします。

 

ぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなす

 

スイーツは全て一口サイズとなっていて、種類はとっても豊富です。小さいサイズということもあり、みなさん色々な種類のスイーツを取りに行っていましたが、お腹がいっぱいの為、ワンプレートとフルーツのみいただきました。もともとあまりスイーツは食べないタイプなのですが、ワンプレートのスイーツは甘すぎず、スパークリングワインにもとっても合いましたので、普段食べない方にもおススメできるスイーツでした!
フルーツはマンゴスチンやランブータンなどの珍しいものも用意されていましたので、ちょっと頼んでみました。少食でなければ全てのスイーツを試してみたかったのですが、ランチからわずか2時間という短時間で、これだけたくさんのスイーツを用意されていたことにとにかく感心しました。
また、この日は少し波の影響があり、お昼に「びいなすカレー」を食べることが出来ない方が結構いらっしゃったということで、この「スイーツオンウェーブ」の時に急遽、ご希望の方は「びいなすカレー」を食べられるという粋な計らいがありました。改めて「ぱしふぃっくびいなす」のおもてなしの心を感じることが出来ました。

 

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「びいなすマルシェ」は時期によってテーマが変わっていくため、「スイーツオンウェーブ」は一旦終了となりますが、またいつかやって欲しいと思えるとても素晴らしい企画でした。

 

 寄港地観光編

 

寄港地での楽しみ方は大きく分けて3つ。

1つ目は、船会社主催の寄港地観光に参加すること。これはほとんど別途有料となりますが、コースによっては無料組込みとされている嬉しい場合もあります。

2つ目は、ご自身で自由にプランを立ててお出掛けするパターン。ちょっと散策という方もいらっしゃれば、本格的にレンタカーや観光タクシーを利用したり、前もって調べて電車やバスでお出掛けされる方もいらっしゃいます。

3つ目は、船内でゆっくりと過ごすというもの。のんびり本を読んだり、ジムで運動することもできますし、夏の時期であれば、プールに入って過ごしているというファミリーもいらっしゃいます。

今回は4/2出発コースで参加した船会社主催の選べる組込みツアーと、3/28出発コースで自由行動したパターンの2つを参考にご案内致します。

 

 船会社主催寄港地観光プラン

 

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今回の寄港地は三重県の四日市です。
嬉しいことに寄港地観光が組込まれていて、ご希望の方は無料で参加できるというコースでした。

 

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行先は「なばなの里」ですが、お昼間に行くコースとイルミネーションが売りの夜のコースか選べます。
「なばなの里」は、四季折々の美しい花々が咲き誇る日本最大級の花のテーマパークと言われています。特に夜のイルミネーションは昔から有名で、人気の観光スポットでもあります。

 

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3月中旬は季節外れのような暖かさだったのですが、3月下旬~この4月上旬は急に寒さが戻り、またこの日はあいにくの雨でした。
四日市のゆるキャラ、“こにゅうどうくん”も雨宿りをしながら出待ちです。

 

まず、寄港地観光に参加する方には、前日までにこのようなご案内が入ります。集合場所と時間、バス号車を確認して、集合場所の岸壁に向かいます。
バスは岸壁に並んでいて、ぱしふぃっくびいなすのツアースタッフが名前を確認してくれます。
バスの席は指定席となっていて、バスの入り口に貼ってある座席表で場所を確認して席につきます。バス席の交換や移動は禁止されており、またマスク着用、うがい手洗いなど、ここでもキッチリとした感染症対策が取られています。
万が一、寄港地観光を依頼しているにも関わらず、前日までにご案内が入っていない場合は、5Fのツアーデスクで確認をしてください。

 

ぱしふぃっく びいなすぱしふぃっく びいなす

 

四日市の岸壁から「なばなの里」まで約40分程度。土砂降りの雨の中を移動です。
せっかくのイルミネーションなのに、あいにくの雨と寒さもあり少し億劫になっていましたが、なばなの里に着いて少ししたら、雨がやみました!
なばなの里での滞在時間は約1時間半。入口から出口まで様々な花が咲き乱れています。

 

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また、なばなの里の中にはメインエリアがあり、そこでは季節によって異なるテーマのイルミネーションが楽しめます。
今回のテーマは「雲海」ということで、天空にきらめく山々とダイナミックな雲海の演出が次々と映し出されていてとても綺麗でしたし、行くまでは億劫になっていましたが、「来てよかった」と思えるくらい見ごたえがありました!

 

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船会社主催の寄港地観光のメリットはなんと言っても楽ということでしょうか。
反対にデメリットがあるとすれば、どれだけの時間を自由に使えるのかという点では融通が利きませんので、時間の縛りがあるという点は否めません。
ただ、万が一バスが渋滞にはまって時間通りに船に着かなかったとしても乗り遅れるという心配がないという点は、もう一つ大きなメリットかもしれません。

 

 自由プラン

 

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3/28発 春爛漫 黒潮海道クルーズ~新宮・高知・日高~に参加し、3カ所の寄港地で自由行動をしてきましたのでご紹介します。

 

寄港地で自由行動する場合は、

 

ぱしふぃっく びいなす①自由行動予定票

ぱしふぃっく びいなす②船内新聞

ぱしふぃっく びいなす③クルーズカード

 

①『寄港地 自由行動予定票』(船内新聞と一緒に配布されます)に予定を記入して出発までに提出します
②船内新聞の『最終帰船時刻』を確認します
③緊急事態の際の船への連絡先を確認します
※ぱしふぃっくびいなすの場合は、クルーズカードに緊急連絡先が記載されています

 

3/29(火) 新宮 入港 08:00 / 出港 17:30 (最終帰船時間 17:00)

 

レンタカーを利用して熊野三山を巡りました。利用したのは港までの配車サービスがあるオリックスレンタカー。予約時に申し出て、09:00 新宮港に配車してもらいました。(別途配車料必要)
時間のロスなく出発でき、帰りも港で車を返せるので大変便利です。

 

<MY PLAN>
新宮港 09:00発→
熊野本宮大社→神倉神社・熊野速玉大社→熊野那智大社・那智山青岸渡寺・那智の滝
→新宮港 16:00着

まずは一番遠い熊野信仰の聖地である熊野本宮大社へ。港から約50分で到着です。
杉木立に囲まれた檜皮葺の社殿が神秘的な雰囲気に満ちていて、聖地であることを体感します。
本殿と大斎原(おおゆのはら)を訪れ、次に向います。

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ぱしふぃっく びいなす

途中、川湯温泉にある民宿大村屋さんに立ち寄り、南紀名産めはりずしや山の恵みがぎっしり詰まった特製熊野古道弁当をピックアップします(事前予約済み)。

 

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目指すは神倉神社。想像を絶する鎌倉積の急な石段が538段。ここを訪れたくて自由行動にしたのですが、小雨の後で滑りやすくなっていたので、途中で断念しました。次回のお楽しみに取っておきます。

 

続いてすぐ近くにある熊野速玉大社へ。ここで神倉神社と速玉神社の御朱印をセットでいただく事ができます。

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最後に熊野那智大社と青岸渡寺を参拝しました。
前回訪れた際には那智大社まで延々と続く石段を頑張って上りましたが、今回は時間を節約する意味でも一番上の寺社に近い駐車場を利用しました。

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少し下ると三重塔と那智の滝のフォトスポットがあります。その後、那智の滝近くの駐車場に移動して滝の側まで散策し、パワーと御朱印をいただき、港へ戻りました。
見所満載の約7時間弱のレンタカーの旅でした。

 

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3日目 3/30(水)高知 入港 07:30 / 出港 17:30 (最終帰船時間 17:00)

 

よさこい大旗が舞う春爛漫の高知に到着。

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<MY PLAN>
高知新港 09:00→
桂浜・坂本龍馬記念館 → 高知城 → ひろめ市場
→ 高知新港 15:00着

 

港に待機しているタクシーで坂本龍馬記念館へ。(約10分)
以前来た時にはなかった新館が2018年に開館しており、龍馬好きの私にはたまらない資料の数々をじっくり鑑賞しました。

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桂浜を散策後、路線バスで高知市中心部にあるはりまや橋へ向かいます。(約30分)

 

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バス停から徒歩にて高知城へ。お天気にも恵まれ満開の桜を堪能しました。

 

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次にひろめ市場へ。ここでのお目当ては、明神丸さんのとろけるような高知名物”藁焼き鰹たたき”と数々の高知みやげです。

 

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路線バスとタクシーを乗り継ぎ、15:00頃港に戻ってきました。

 

4日目 3/31 (木) 日高(御坊) 入港 07:30 / 出港 19:00 (最終帰船時間 18:30)

 

<MY PLAN>
日高港 08:30発 →
タクシーにて御坊駅 → レンタカーにて高野山 → 御坊駅
→タクシーにて日高港 17:00着

 

ゆるキャラ大集合で、御坊市をあげて大歓迎の日高港に着岸です。ほとんどの港では客船入港に合わせてタクシーが数台は待機しているのですが、日高港には・・・1台もいませんでした(汗)
急いで下船し、岸壁にいるスタッフにタクシーの配車依頼をしました。すでに1組の方がタクシーを待っていらっしゃったので、結局25分程タクシー待ちをすることになりました。こういうこともあるので余裕をもったスケジュールは大事ですね。
御坊駅前のトヨタレンタカーまでタクシーで約15分。
手続きを済ませ、高野山までトイレ休憩を含めて約2時間弱のドライブです。中間地点を少し過ぎたあたりに道の駅があります。往復ともにトイレ休憩や南紀みやげ購入のために立ち寄りました。

 

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ずっと参拝したいと願っていた高野山。
山上の大宇宙という言葉がぴったりの凛とした独特の空気感に圧倒されます。

 

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壇上伽藍エリア(根本大塔・金堂・金剛峯寺を拝観)を心ゆくまで堪能した後、続いて奥の院エリアへ。

 

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ぱしふぃっく びいなす

樹齢数百年の老杉に囲まれた参道には、有名な武将の墓石が並び、幽玄かつ幻想的な世界を体感できました。
最後に高野山名物ごまとうふをいただき、帰路に就きました。

 

自由プランは自分の好きなように行動できる一方、万一の場合も自己責任となるリスクが伴います。
クルーズは出港時間が決まっているので、万一最終帰船時刻に遅れてしまうと、港に置いていかれることもありますのでご注意ください。
また、寄港地での下船の順番は、船会社主催の寄港地観光で出発するお客様優先となる場合がほとんどです。自由行動の場合、渋滞やハプニングもある程度想定して、余裕をもったプランを立てることが重要だと改めて感じました。

 

クルーズ旅行は同じ日程でも楽しみ方は人それぞれ。
AS YOU LIKEの船旅を是非一度ご体験下さい。
佐々木/八幡

 

乗船前~船の設備についての前編はこちら 前編 ぱしふぃっく びいなすで航く クルーズツアーはこちら

 

◆ぱしふぃっく びいなす 2022年7~8月出発 総合パンフレット夏号◆

◆ぱしふぃっく びいなす 2022年7~8月出発 総合パンフレット夏号

 

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クルーズコンサルタント

佐々木
sasaki

子連れで体験したクルーズでその素晴らしさに魅了され、クルーズ業界に。早19年の歳月が流れ、目下の夢はかわいい孫を連れての“三世代クルーズ”。 一度は体験していただきたい風景は、サントリーニ島とベニスの出入港シーン。 船上で何もしない贅沢を是非ご体験ください。

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