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【日本トランスオーシャン航空】初の国際定期便が就航 那覇ー台北(桃園)線で“うちなーの翼”が世界へ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は、同社初となる国際線定期便として那覇/台北(桃園)線を2026年2月3日よりデイリー運航発表。航空券の販売は2025年12月3日から開始され、沖縄と台湾を結ぶ新たな空のルートが本格的に動き出します。

沖縄から近距離に位置する台湾・台北とのアクセスを大幅に向上させるとして注目のこの路線。両地域の観光需要の拡大はもちろん、ビジネスや人的交流のさらなる活性化が期待されています。ポイントは、那覇空港を拠点とするネットワークの強み。那覇を玄関口として、日本各地や沖縄の離島と台北を結ぶ周遊旅行の選択肢が広がります。これまでアクセスが限られていた沖縄周辺の離島にも海外からの旅行者が訪れやすくなり、地域経済への波及効果へも大きな期待が寄せられています。

那覇から台北までのフライト時間はなんと2時間弱(※往路1時間45分、復路1時間30分)。国内線のような感覚で行き来できる距離感ですが、チェックイン手荷物は23㎏を2個まで無料、プレミアムエコノミークラスでは那覇空港の共用ラウンジ『琉輪』、台北桃園空港ではチャイナエアラインのラウンジ『梅苑』を利用することができます。機内サービスも充実しており、どのクラスでも無制限無料機内WiFiサービスなどうれしいサービスを提供。プレミアムエコノミークラスでは軽食が提供されるほか、オリオンビールや沖縄酎ハイといった沖縄らしいドリンクを提供しています。エコノミークラスでもオリオンビールを提供可で、搭乗時から沖縄を感じながらのフライト。短いフライト時間も楽しく充実して過ごすことができるでしょう。

那覇発NU301便は朝8時35分発9時10分に台北(桃園)着。帰国便のNU302便は台北(桃園)10時10分発那覇に12時45分着。出発便は朝早いものの、時差ボケの心配もなくデイリー運航なのでまさに国内線感覚での利用が可能。日本からの渡航者にとっても、新たな旅スタイルを発見できそうです。

同社は「両地域の観光・経済交流をさらに活性化し、沖縄と台北を結ぶ新たな架け橋として、より便利で快適な空の旅を提供する」としています。

上記の内容は2026年4月10日現在の情報です。スケジュールは現地時間です。

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