【ルフトハンザ ドイツ航空】機内食サービスを拡充、エコノミークラスに温かい料理5種類を追加
ルフトハンザ ドイツ航空は、エコノミークラスの機内食サービス「オンボード デライト(Onboard Delights)」を拡充し、2026年9月1日から短・中距離路線に温かい料理5種類を追加します。あわせて、長距離路線のビジネスクラスでも、出発前にメインコースを選択できる「プリセレクト(Pre-Select)」の対象便と選択肢を拡大します。
「オンボード デライト」は、短・中距離路線のエコノミークラスを対象に、機内で購入できる食事やスナック、飲み物などを提供するサービスです。一部の商品は出発前に注文でき、2023年2月の導入以来、サービス内容が拡充されています。
今回追加される温かい料理は、2時間以上の飛行時間となる欧州域内の路線が対象で、すべて事前注文による提供となります。注文は出発の4週間前から24時間前まで受け付けます。
温かい料理5種類を追加
今回、エコノミークラスの「オンボード デライト」に加わる料理は以下の5種類です。
- ビーフルーラードとポテトダンプリング
- チキンテリヤキ
- トマトソースとズッキーニのトルテリーニ
- デニングハウスの「Die Echte」カリーヴルスト
- 「HANS IM GLÜCK」のチーズバーガー
ビーフルーラード、チキンテリヤキ、トルテリーニにはデザートが付き、カリーヴルストにはロールパンが添えられます。
ビジネスクラスの事前メニュー選択も拡大
長距離路線のビジネスクラスでは、メインコースを出発前に選択できる「プリセレクト」のサービスも拡大します。
このサービスは2023年8月からフランクフルトおよびミュンヘン発の便で提供されていましたが、2026年9月1日からは、日本出発便を含むドイツ行きのほとんどの長距離路線が対象となります。
さらに、選択できるメインコースは従来の3種類から6種類に増加します。出発の4週間前から24時間前までの期間に、希望するメインコースを選択できます。
エコノミークラスでは温かい料理が5種類加わり、ビジネスクラスでは事前に選べるメインコースが3種類から6種類へ増加。機内でどの料理を選ぶかを、出発前から決められる機会が広がるのは、食事を楽しみにしている旅行者にとってうれしいポイントでしょう。

