【カタール航空】「ワールド・ベスト・ビジネスクラス」を13回目受賞、スカイトラックス4部門で栄冠
カタール航空は、2026年の「スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワード」で4部門を受賞し、5つ星航空会社の評価を維持しました。「ワールド・ベスト・ビジネスクラス」は13回目、「ワールド・ベスト・ビジネスクラス・ラウンジ」は8回目の受賞となりました。
今回受賞したのは、以下の4部門です。
- ワールド・ベスト・ビジネスクラス:13回目
- ベスト・エアライン・イン・ザ・ミドルイースト:14回目
- ワールド・ベスト・ビジネスクラス・ラウンジ:8回目
- ワールド・ベスト・オンボードWi-Fi:初受賞
「ワールド・ベスト・ビジネスクラス」を13回目受賞
ビジネスクラス部門では、「ワールド・ベスト・ビジネスクラス」を13回目受賞しました。カタール航空のビジネスクラスでは、プライベートスイート仕様の「Qsuite」を提供しています。
Qsuiteは、仕事や交流、リラックスのためのプライベートスイートで、ラグジュアリーやプライバシー、パーソナライズされた快適さを特徴としています。
また、中央の4席を組み合わせた「Qsuite Quad」も用意されています。可動式のプライバシーパネルを下げることで、4人の乗客が同じスペースで仕事や食事、交流を楽しめる仕様です。
ビジネスクラス・ラウンジ部門も8回目の受賞
「ワールド・ベスト・ビジネスクラス・ラウンジ」は8回目の受賞です。今回受賞したのは、ドーハのハマド国際空港にある「アル・ムルジャン・ビジネスラウンジ『ザ・ガーデン』」です。
同ラウンジはオーチャードを望む空間で、現代的なデザインを取り入れ、プレミアムクラスの乗客に向けて、快適さやウェルネス、自然を中心とした体験を提供しています。
また、「ベスト・エアライン・イン・ザ・ミドルイースト」は14回目の受賞となりました。
機内Wi-Fi部門では初受賞
今回、初めて受賞したのが「ワールド・ベスト・オンボードWi-Fi」です。カタール航空は、この賞を受賞した最初の航空会社となりました。
同社はStarlinkを活用した機内インターネット接続を展開しており、これまでに世界中の2,500万人を超える乗客が、96,000便以上のカタール航空便で機内インターネットに接続しています。
ビジネスクラスではQsuiteやラウンジ、機内ではWi-Fiと、今回の4部門ではさまざまなサービスが評価されました。ビジネスクラスでのフライトを検討する際には、こうしたサービスにも注目してみるとよいでしょう。
今回の4部門受賞を通じて、カタール航空のビジネスクラスやラウンジ、機内Wi-Fiに関するサービス内容を知る機会となりそうです。

