Guam

ビジネスクラスで行く グアム

近場のリゾートで優雅な旅を

グアム

©グアム政府観光局

飛行機デビューや弾丸トリップにも!

グアム乗り入れ航空会社


直行便

日本航空(JAL)、ユナイテッド航空

主な乗継便

チャイナエアライン

©グアム政府観光局

4時間を切る短いフライト、時差はマイナス1時間と、ほとんど国内線感覚で行けるグアム。日付変更線を越えないため、時差がほとんどなく小さなお子様連れの飛行機デビューにもおすすめです。ビジネスクラスのサービスに定評のあるユナイテッド航空が就航しており、16席とこぢんまりしたキャビンですが、短いフライトでもフルサービスが受けられるのでお得感があるといえるでしょう。気軽に、かつ優雅に南の島に行きたい! という人には断然おすすめのデスティネーションです。

Point!

グアム行きのビジネスクラス
ここがポイント

©ユナイテッド航空

航空会社の選び方

日本からグアム路線に就航している航空会社でビジネスクラスがあるのはJALとユナイテッド航空です。 ユナイテッド航空ではこの短いフライトでも朝晩の時間帯のフライトにはフルフラットシートが導入されています。到着してから思う存分遊べるよう、フライト中もしっかり体力を蓄えたい場合はユナイテッド航空を選ぶのもよいかもしれません。また、関西空港や中部空港から直行便があるのもおすすめポイントです。

ユナイテッド航空

同行者との距離が近い

ショートフライトであるため、ユナイテッド航空の座席配列は2-2で、ロングフライトで使用するフルフラットシートの座席とは異なります。でも、だからこそ同行者との距離が近くレジャー旅行に向いているといえます。小さなお子様連れでは特にお互い顔が見えるのは安心。ただし、早朝や深夜便にはフルフラットシートが導入された機材を使用することもあります。

ラウンジが使える

出発までの時間をゲートで過ごすよりも、ゆったりとなにかをつまみながらのほうが断然楽しく過ごせます。フルサービスのバーがあり、無料WiFiサービスもあるので、例えば小さな子どもには動画を見せて退屈させないことも可能。ラウンジが利用できれば待ち時間のストレスはぐっと軽減されることは請け合いです。

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ここがおすすめ!
グアムの見どころ

日本からわずか3時間のフライトで行ける“北米”。時差も+1時間と、身体的にかかる負担が少ないうえ、遊びが敷地内にぎゅっと凝縮されているリゾートも多いので短い休みしかないとき、小さな子どもと出かけるときなどにふらりと気軽に出かけることができる旅先です。日本との関係も深く、和食レストランがたくさん。シニアにもおすすめです。先住民チャモロの文化をじっくり学ぶのもおもしろそうです。

グアムの見どころ

グアムといえば海! ダイビングにスノーケル、カヌーやSUP(スタンドアップパドル)など、さまざまなマリンスポーツで遊べるのもさることながら、アクアパークつきのリゾートが充実しているのも大きな魅力です。それ以外にも、先住民文化や旧宗主国の名残が島内のそこここに見られ、歴史を学ぶことも可能。メリハリのある滞在ができそうです。

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乗り入れ航空会社

ユナイテッド航空

主な国際空港

アントニオ・B・ウォン・パット国際空港

市内への所要時間

車で約20分

「サガンビスタラウンジ」と「ユナイテッドクラブ」

グアムの空港にはふたつのラウンジがあり、米系航空会社以外の航空会社のビジネスクラス以上の利用者とクレジットカードなどの上級会員が利用できるのが「サガンビスタラウンジ」、ユナイテッド航空のビジネスクラス利用者専用の「ユナイテッドクラブ」となっています。どちらもフライトに応じてオープンしているので、深夜便利用などのときにはとても重宝するでしょう。軽食の種類もフライト時間によって異なり、日中の時間帯のフライトが多いサガンビスタラウンジではなかなか充実していると評判です。

デュシット ビーチリゾートグアム

以前は「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」として知られていたリゾートが、2020年6月1日より名称を変更しました。デュシットはタイ発の高級リゾートグループで、優雅な内装や細やかなサービスに定評があります。そのデュシット“グアム版”は、目の前に太平洋が広がり、ホテルの外はグアムきっての繁華街タモン地区の目抜き通りという好立地。ビーチアクセスはもちろん、敷地内には広大なプールにスライダーにと設備がそろい、思う存分遊ぶことができるでしょう。日が沈んだら、DFSでお買い物をしたりレストランを探してぶらりと出かけても。充実した滞在を約束してくれます。

©グアム政府観光局

ウォーターパークつきリゾート

グアムのリゾートにはスライダーつきなどウォーターエリアにプレイグラウンドを設けているところが多いですが、その中でもかなり本格的なウォーターパークを擁しているのが「オンワード ビーチリゾート」「パシフィック アイランド クラブ グアム」「グアム プラザ リゾート アンド スパ」の3か所。宿泊していなくても有料で入場可能で、レストランなどホテルの施設も利用することができます。スリル満点の巨大スライダーからちびっこが楽しめるキュートなアクティビティまでさまざまなので、年齢を問わずに楽しむことができるでしょう。

©グアム政府観光局

史跡めぐり

グアムの歴史にちょっと触れることができる史跡をめぐってみましょう。まずはハガニアにあるスペイン広場へ。隣接するスキナー広場と併せて、スペイン統治時代の総督邸跡や大聖堂といった史跡が残されています。このすぐ近くのラッテストーン公園にはチャモロ文化の遺跡で謎の石柱群があります。これは同様のものがフィリピンにもあるといい、チャモロ人のルーツを解き明かす重要な研究材料でもあります。ちょっと足を伸ばして「アプガン砦」にも寄ってみましょう。スペインからアメリカ、太平洋戦争時には日本軍にも利用された軍事的要衝でしたが、現在はハガニアを見渡す風光明媚な観光スポットとなっています。

グアムの地図

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