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Attraction and Point

海外家族旅行の魅力とポイント

家族旅行ならぜひ海外へ! 注目の海外家族旅行、その理由とは?

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Global Experience

海外家族旅行で子どもに身につく力

小さなうちから異文化に触れ、グローバルな視点を持たせたい、といったパパ・ママさんに特に人気の旅スタイル、それが海外家族旅行です。
“旅”が教科書となり、実体験を通して学びを得ることを言い、感性豊かな子どものうちだからこそ、絶大な効果を発揮するとして近年大変注目されています。

Point

1

小さいうちから「世界」に触れる

小学校から英語教育が義務化されるなど、グローバル化に向け大きな変遷を迎えています。
そんな中、以前にも増して子連れ海外旅行が注目されているのは、小さいうちに日本語だけが言語ではないこと、日本とは違った文化や風習があることを実体験することにより、自然に世界の多様性に気がつき、それを当たり前のものとして受け容れるグローバルな視点を持つことができるからです。学校の授業では決して教えることのできない、経験によってしか得られない学びを自然なかたちで体験することで、将来そうした社会に出たときにとまどうことなく、自分らしく活躍することが可能になると考えられています。

世界に触れる

Point

2

「異文化」を知る

肌の色や目の色といった目に見える違いもさることながら、文化が違えば物事に対する反応もまったく違うもの――。海外旅行は、そうした多様性に触れるいいチャンス。民族や宗教、風習などについて文化体験プログラムで学ぶことができる施設も数多く、体験を通して世界の多様性を知ることができるでしょう。
まだ固定観念のついていない幼少期からさまざまな文化に触れることで、自分の知っていることと違うものに直面しても、それは単に「環境や文化の“違い”であって、多様性のひとつなのだ」と気軽に受け容れることができるようになることが期待できます。

異文化を知る

Point

3

外国人と接する

海外ではゲストに気さくに話しかける人が多く、他人と話すチャンスがよくあります。ホテルのレセプションやレストランの給仕さんなどでも、機械的に業務をこなすだけではなく、「今日はどちらへ?」とか、「素敵な帽子ですね」といった一言を添えてくれることもあり、そんなときはぜひ現地の人と会話することにトライしてみましょう。
特に欧米では子どもを“小さい大人”として扱うため、子どもにも話しかけてくれることもしばしば。カタコトでもいいので話してみれば、楽しい旅の雰囲気もあり、会話を楽しめることはうけあい。
旅が終わるころには、積極的に誰とでも話せるコミュニケーションスキルがぐっとアップしているはず。

国際交流

Point

4

やってみよう!のチャレンジ精神

いつもの旅行に、新しい、珍しい体験を多く盛り込むことによってなにごとにもまず「やってみよう!」と思うチャレンジ精神が育つというのも、海外旅行のいいところです。
覚えたての英語でアイスクリームを注文してみたり、パパやママと離れて、いろいろな国からやってきたお友だちと一緒にアクティビティに挑戦したり。そんなささいなこと、大人から見れば簡単なことでも、子どもには大きなチャレンジ。そのひとつひとつを成し遂げたときの自信は、チャレンジ精神につながります。それでなくとも、言葉も日本の常識も通じない海外では、小さなチャレンジがいっぱい。成功体験を重ねることで強くたくましいチャレンジ精神が養われることは言うまでもありません。

子どものチャレンジ
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Tips for Family Trip

何より親の「行きたい!」という気持ちを大切に

子連れでの海外旅行、大切なのは海外旅行を楽しみたい! という親の気持ち。どちらかが主体なのではなく、一緒に楽しむと考えましょう。
海外でも国内でも不安はつきもの。 旅のエキスパートにお話を聞いてみましょう。

子連れ海外旅行のエキスパートに旅のヒントを聞く

親の不安

荷物がすごく多くなりそう

行き先が観光地や大型リゾートであればたいていのものは手に入ります。薬や愛用品など、どうしても代替の効かないものだけを厳選して持っていきましょう。

親の不安

子どもが機内で騒いだらどうしよう

離陸前に、周囲に挨拶するなどちょっとした気配りを。それだけで周りの反応はぜんぜん違ったものになります。

    

機内での過ごし方のアドバイスを見る

親の不安

アレルギーがあるのだけど

機内食は事前にアレルギー食を注文することが可能です。現地では避けなくてはならない食材はなにか、英語で言えるようにしておきましょう。

親の不安

離乳食の子の食事はどうすれば?

機内ではレトルトのものを搭載してある場合があります。ホテルなどでもリクエストに応えてもらえることが多いので、旅行会社で予約する際に、相談してみましょう。

親の不安

現地での衛生面が心配

ホテルのプールなら赤ちゃんでも楽しめるように充実しています。都市部ではバリアフリーの進んだ国なら、街歩きもベビーカーで行けるので、楽々です。

親の不安

おむつ交換がユーウツ

どの国でも設備はシンプルながらおむつの交換台を設置している施設はかなり多いので心配無用です。むしろ、日本より進んでいるところも数多くあります。

先輩ママに聞く!

親が率先して楽しむことが大切

初めての子連れ海外旅行、私は周囲に気兼ねなく旅ができるよう、オーストラリアでキャンピングカーを借りて、アウトドア三昧というプランを立てました。これなら移動中に子どもがぐずって泣いても大丈夫。おむつ替えも離乳食も問題なし! と思って。当時はそんなパッケージプランはありませんでしたから、すべて自分で手配しなければなりませんでしたが、とにかく「海外旅行がしたい!」という気持ちが強かったのです。 結果、我が家では海外旅行は年で最も重要な家族イベントに。毎年のように海外に出かけましたが、親が楽しむ姿を見て、子どもたちも不安がなくなるのか、機内でぐずったりするようこともなく自然に公共の場でのルールを身に着けていったようです。 親だって思う存分楽しみたいのは当然。気兼ねなく楽しんでもいいと思いますし、むしろ親が率先して楽しむことで子どもたちものびのびとした気持ちで楽しんでくれるようになるのではないでしょうか。

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子連れでの旅行は計30回、20か国におよぶ。子どもが成人した今も家族旅行 は毎年恒例となっている。旅行という趣味が高じていつの間にか旅行業界へ。

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Advice for Family Trip

年齢別 海外旅行を120%楽しむためのポイント

子どもの年齢によっても楽しみ方は違うもの。
家族全員が楽しむには、年齢に合った過ごし方を見つけるのがいちばんです。

2歳未満

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子どもの発育段階

興味のあるものに反応し、楽しんでいることがこちらにも伝わってきます。

海外旅行で期待できる効果

・いつもと違う環境で興味の対象が増え、生き生きと動き回る。
・刺激を受けてどんどん表情豊かになっていくのを感じる。

ワンポイントアドバイス

子育て中の両親もまた、のびのびとリフレッシュしましょう。

親子の過ごし方

プールつきのヴィラで、食事もルームサービスなどで済ませるおこもりステイがおすすめ。

2歳未満に
おすすめの海外旅行を見る

2歳〜就学前

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子どもの発育段階

好みや性格がはっきりしてきて、好きなものに夢中になります。

海外旅行で期待できる効果

・外の世界に興味を持ち、外国のお友だちとも仲良くできる。
・まだ偏見がなく、さまざまなものを吸収できる

ワンポイントアドバイス

ホテルなどのキッズプログラムを活用してみましょう。

親子の過ごし方

親子で一緒に参加できるプログラムを利用し、体を動かしたり文化体験をするのはいかが?

2歳〜就学前に
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小学生

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子どもの発育段階

だんだん自立心が出てきて、自分で考えて動くようになってくる時期です。

海外旅行で期待できる効果

・積極的に興味の対象を追及しようとする。
・親と離れての行動ができるようになる。

ワンポイントアドバイス

大人の時間もとるようにして、別々のお楽しみを。

親子の過ごし方

サッカースタジアムの見学やパティシエ体験など、子供の”夢”に一歩近づくアクティビティがおもしろそう。

小学生に
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中学生以上

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子どもの発育段階

親と一緒に行動することが減り、自分の趣味や友人とのやりとりに没頭します。

海外旅行で期待できる効果

・共通の話題ができ、親子一緒に楽しむことができる。
・世界を見ることで広い視野をもち、学習効果も期待できる。

ワンポイントアドバイス

旅先での食事などを充実させることで家族の時間をより濃いものに。

親子の過ごし方

歴史の起こったまさにその場所、ファッションや音楽のトレンド発信地など、趣味に沿っていて、かつグローバル感を全身で感じる旅がおすすめ。

中学生以上に
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先輩ママに聞く!

娘の成長をひしひしと感じる海外旅行のエピソード

娘が小さいころは公園でゴロゴロしたり、白鳥にえさをやったり、と「なにも海外でなくても……」というような旅をよくしていました。抱っこひもやベビーカーでどこへでも気軽に行くことができましたし、いつもと違う景色の中に身を置くだけで、ものすごく気分がリフレッシュされたものです。もう少し大きくなってくると、新しいものに触れるたびに子どもとの会話がはずむのが楽しかったのを覚えています。物心がついてきたあたりからは旅のことをよく覚えているようで、学校で働く動物の話を聞いてくれば「そういえば、小さいころタイでゾウに乗ったね」とか、クレオパトラの伝記を読めば大英博物館でネコの神様の像(バステト神の像)を見たことなど、小学生になった今も旅の思い出が心に生きていることが見て取れます。 毎日顔を合わせているとあまり気づきませんが、海外旅行でのエピソードを思い出すたび、娘の成長をひしひしと感じます。その年齢だからこそ感じられるものがあるから、できるだけ毎年海外に連れていきたいと思っています。

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子連れ旅行30回以上のプロフェッショナルトラベラー。
トラベルジャーナリストという仕事がら、年中旅をすることを生業とする。

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