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2歳未満におすすめの海外旅行

小さい子連れでの海外旅行は機内でも現地でも不安だらけ?そんなことはありません!ポイントを抑えておけば家族で楽しめます!

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Travel Abroad With Child

2歳未満の子連れ海外旅行について考える

2歳未満の子どもにとっての海外旅行は、すべてが初めて見るものばかり。この時期だからこそ、のさまざまな利点があります。

子供の発育段階

この世界に興味深々

赤ちゃんはなにもわからないようであっても、実は周囲からたくさんの情報を得ています。はいはいや歩きはじめるころは興味のあるものを見つけたら迷わず突進。見て、触って、とものすごい勢いで学習していきます。動き回るので目が離せません。

海外旅行で期待できる効果

子どもの興味を発見!? 親も楽しい

赤ちゃんといえども興味の傾向が出てきますから、より広い世界での体験をさせてあげることで、その傾向に気づきやすくなります。また、美しい景色や至れり尽くせりの環境でリラックスしている親の気持ちの良い感情を、赤ちゃんは敏感に察知するでしょう。

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Anxiety

2歳未満の子連れママの海外旅行の不安

飛行機内や公共の場での赤ちゃんのぐずりや健康問題はいつでも不安なもの。でも、それって実はとりこし苦労かも。

子連れ海外旅行のエキスパートに旅のヒントを聞く

親の不安

子連れって周囲の人に迷惑では?

どの国でも、子連れの人への対応はとてもジェントル。誰もが協力的で、むしろ日本との違いに驚くかもしれません。

親の不安

急な病気になったらどうしよう?

生水や生ものを食べさせないなど、最低限の注意は払いましょう。とはいえ、子どものけがや発熱などはいつ起こるかわからないもの。安心して旅を楽しむためにも、海外旅行保険には必ず加入しましょう。

親の不安

衛生状態にものすごく不安が。

日本の旅行会社でパッケージされているホテルであれば、衛生面はあまり心配はありません。どうしても気になる場合は、衛生環境が良い行き先を選びましょう。また、虫が多い場所では、虫よけをしっかりしましょう。

親の不安

結局ママだけが大変なのでは?

事前に役割分担をするなどして、パパにも活躍の場を与えてみんなで楽しみましょう!

親の不安

行動が限られてしまいそう。

2歳未満の子どもを預けられる、プロのベビーシッターさんが常駐するホテルもあります。ホテル選びの際は、子連れ向けのサービスをよく確認しましょう。

親の不安

離乳食とか荷物がすごく多くなりそう。

おむつやミルクは持って行っても帰国時には減っているので案外楽です。また、離乳食はホテルやレストランでお願いして作ってもらってもいいでしょう。

先輩ママに聞く!

旅前の心配はとりこし苦労

初めての育児に奮闘中だった私に、夫が「気分転換に海外旅行しない?」と提案してくれました。10か月の赤ちゃんを連れての海外旅行だなんて絶対に無理、とはじめは思いましたが、子どもの世話は自分がするから、という夫の言葉を信じることに。行き先は、新婚旅行でも行った、大好きなハワイにしました。
一番不安だった飛行機では、近くの人に「泣いてしまったらごめんなさい」と声をかけると、「いいえ、赤ちゃんは泣くものですよ。気にしません」とにっこり優しい対応をしてもらい、ものすごく安心しました。私の安心感が伝わったのか、途中ちょっとぐずったものの、大泣きすることもなく、無事にホノルルに到着。現地でも、海やプールでぱちゃぱちゃと遊び、ショッピングや気になるグルメのお店へもベビーカーで行けば問題ありませんでした。子どもも、いつもと違う風景をたくさん見て、たっぷり遊んだせいかいつもよりすっと寝てくれます。夫も率先して子どもを抱っこしたりおむつを替えたりしてくれたので、私自身もとてもリラックスできました!

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2歳未満の子連れ旅行の楽しみ方

ベビーカーや抱っこひもで移動ができるので、乳幼児との旅行は実は思うほど大変ではありません。泣いてしまうかもしれないといった不安はあるものの、近くにいる人の不安は赤ちゃんも敏感に察知しますから、まずは親自身がリラックスして楽しむことが一番重要です。

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自分の楽しみも取り入れたプランを

まずは親が楽しむことを考えましょう。赤ちゃんだけを主体に考えず、自分達がやりたいことを盛り込みます。おむつ交換や授乳などの場所を見つけるのが大変そうに見えますが、ショッピングセンターやデパートなどが近くにあるか、など、ちゃんと整備されている場所をあらかじめチェックしておいたり、柔らかめの敷物や胸元を隠せるストールを持ち歩くなどして工夫することでクリアできます。どうしても赤ちゃんを連れていけないアクティビティの場合は、夫婦交代で時間をつくる、3世代で出かけて祖父母に預けるなど、協力し合うのもいいでしょう。

自分の楽しみも取り入れたプランを

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赤ちゃん連れ向けのサービスを積極的に利用する

赤ちゃん連れを歓迎する交通機関や宿泊施設などもたくさんあります。たとえば、飛行機の運賃は2歳未満で大人の膝の上に座らせる場合はお得な料金で乗ることができたり、2歳未満の赤ちゃんを寝かせておける簡易ベッド「バシネット」を貸してくれることもあります。これは利用できる座席に限りがあるため必ず事前予約が必要で、旅行が決まったらなるべく早く予約しましょう。また、赤ちゃん用に肌触りがよく天然素材を用いたブランケットを貸してくれたり、おもちゃや絵本が用意されていることが多いので、積極的に利用しましょう。ホテルでもベビーベッドや転落防止用のフェンスが用意してある施設も多いので、旅行会社で予約をする際に、あらかじめリクエストしておくと良いでしょう。

赤ちゃん連れ向けのサービスを積極的に利用する

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とにかく大人がリラックスすることが大切

人間にも生まれつき危険察知能力が備わっています。旅先というのは赤ちゃんにとってもいつもとは全く違う、新しい環境。興味津々でいろいろなものを物珍しく観察して楽しんでいる半面、周囲の空気が違うことにも気づいています。もちろん、それは親にとっても同じこと。いつもと違う環境で戸惑うこともありますが、無理せずのんびり楽しめるプランを見つけて、心底楽しんでしまうのがおすすめです。

とにかく大人がリラックスすることが大切
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Challenge

2歳未満ならこんなことに挑戦してみよう!

プールでちゃぷちゃぷ遊んでみよう

浅いプールでの水遊びは、赤ちゃんでも気持ちよさそうに遊びます。小さいうちから水に触れることで、水への恐怖心を抱かずに成長するでしょう。

ためらわず、周囲の人に協力してもらおう

欧米では、ベビーシッターサービスを利用することはかなり一般的です。託児サービスがあるホテルも多いので、赤ちゃんを預けることに引け目を感じる必要はありません。
また、荷物がたくさんあるのに階段が……など、ちょっと大変なことがあったら、係員や近くにいる人に助けを求めてみましょう。
実は、海外ではそうする前にさっと救いの手が出てくることも多く、旅のしやすさを実感するかも。

”なにもしない”ことを楽しもう

旅先だからといって“なにかしなくては”と思わなくてもOK。いつもと違う空気感の中でのんびりゆったりリラックスすることができたら、それはその場所ならではのかけがえのないアクティビティです。

肌や髪の色が異なるお友達と接してみよう

リゾートホテルでは特に、赤ちゃん連れのゲストも多いもの。日本人に限らず、同じ年頃の赤ちゃんを連れている人に、気軽に話しかけてみましょう。赤ちゃん同士のコンタクトも見られ、楽しいひとときになるでしょう。

新しいものにたくさん触れてみよう

せっかく海外まで来たのだから、“いつもと違う”にたくさん触れてみましょう。ビーチの砂の感触、朝露に濡れた芝生や道行く人々の話声ですら、赤ちゃんにはとても新鮮。見て、聴いて、触って。「いつもと違う!」に興味津々です。

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Travel Style

2歳未満の子連れ旅行におすすめの
海外旅行スタイル

乳幼児は特に激しい好き嫌いがまだはっきりしていないことが多く、パパ・ママと一緒にいられれば幸せ。のんびりとリラックスして、親自身がムリなく楽しめるスタイルが一番です。

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Destination

2歳未満の子連れ海外旅行に
おすすめの行き先

バリ

ダナン

グアム

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年齢別におすすめの海外旅行

2歳未満

2歳~就学前

小学生

中学生以上

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