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ビジネスクラス徹底解説

~ビジネスクラスをお得に活用しよう~

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ファーストクラス・プレミアムエコノミーとの比較

憧れのファーストクラス、手頃で快適なプレミアムエコノミークラス。ビジネスクラスとの違いをご紹介します。

© JAL

VIPなサービスを徹底するファーストクラス

旅行好きなら、いつかは乗ってみたい憧れのファーストクラス。シートも機内食も最高級のクオリティを誇ります。最近はファーストクラスを廃止している路線もあり、あっても座席は8席程度。それを3名前後の客室乗務員が担当してくれるので、サービスは非常に手厚く、一人ひとりをVIP待遇です。機内はもちろん地上のサービスも徹底しており、格別のプレミアム感を味わえます。

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© Garuda Indonesia
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ファーストクラスの料金はビジネスクラスの約2倍!

エコノミークラスとは10倍の価格差がつくことも

一例として、JALの東京-パリの往復料金を見ると、ファーストクラスの普通運賃は約250万円です。このときビジネスクラスは105万円~、エコノミークラスは57万円~。つまりファーストクラスの普通運賃は、ビジネスクラスの約2倍、エコノミークラスの約4倍です。ただ、ファーストクラスはほとんど割引がないのに対し、座席の多いエコノミークラスは割引運賃の種類も多いので、実際は10倍近い価格差がつくこともあります。

数百万円もする正規料金はそうそう手が出せませんが、ファーストクラスに乗るなら、ビジネスクラス同様、パッケージツアーがねらい目です。たとえばガルーダ・インドネシア航空の成田―デンパサール(バリ島)をファーストクラスで往復すると普通運賃では約120万円ですが、名鉄観光のツアーなら30万円代~と格安です。

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© Japan Airlines
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まるで空飛ぶホテル!自宅のようにくつろげるシート

眠るときは客室乗務員がベッドメイキング

ファーストクラスの一人当たりの空間は、ビジネスクラスよりさらに広くなります。プライバシーに配慮した個室タイプが多く、“席”というより、もはや“部屋”の趣。個室感をどの程度重視するかは航空会社によって考えがわかれており、完全個室もあれば半個室もあります。日本の航空会社などは、客室乗務員が乗客の様子をうかがいながらきめ細やかなサービスをできるよう、あえて半個室を採用しているといいます。シートは180度のフルフラットベッドになり、眠るときは客室乗務員が丁寧にベッドメイキングをしてくれます。上質な寝具と肌触りのよい部屋着(パジャマ)で、自宅の寝室以上にリラックスして眠れるかもしれません。席は飛行機の先頭部分にあり、乗り降りも優先的にできます。

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© Korean Air
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予約のとれない人気店の味を空の上で堪能

何を食べるか、いつ食べるかもお好みで

ファーストクラスの機内食は、地上の高級レストランさながらのクオリティ。レストランやホテルとコラボレーションすることも多く、ミシュラン星付きレストランのシェフ監修メニューを味わえることも。もしかすると空の上は、地上で予約が取れないレストランの穴場かもしれません。もともと機内食は使える食材や調理法、盛り付けなどに制限があるため、地上とまったく同じ味を再現するのは難しいといわれてきました。しかし、今ではシェフの創意工夫や技術の進歩により、そうした制限を感じさせない仕上がりです。メインだけでなく、前菜も複数から選べることが多く、まるでレストランでメニューを選んでいるような楽しさも。食事の時間も自由に決められます。

ドリンクも充実しており、高級シャンパンやワインも選りどりみどり。日本の航空会社は、日本酒や焼酎のラインナップにも力を入れているので、空の上で幻の銘酒に出会えることもあります。

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© Japan Airlines
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ファーストクラスのためだけの地上サービス

専用ターミナルや空港までのハイヤー送迎サービスも

ファーストクラスのサービスは地上でも充実しています。ファーストクラス専用のチェックインカウンターがあり、なかにはソファに座りながら優雅にチェックインできるところも。空港によっては、専用レーンで保安検査や出入国審査も受けられ、飛行機に乗るまでストレスフリーです。ラウンジもファーストクラス用になるとひときわ豪華で、寿司職人が目の前でお寿司を作ってくれたり、靴磨きサービスを受けられたり、各社趣向を凝らしたサービスを展開しています。ドイツ・フランクフルト空港には、ルフトハンザ ドイツ航空のファーストクラス専用ターミナルがあり、出迎えたコンシェルジュがチェックイン手続きを代行。さらに飛行機の下までポルシェなどの高級車で送ってくれます。

プチ贅沢!手頃で快適なプレミアムエコノミー

エコノミークラスとビジネスクラスの中間クラスであるプレミアムエコノミー。最近は従来の「ファースト」「ビジネス」「エコノミー」の3クラス構成ではなく、「ビジネス」「プレミアムエコノミー」「エコノミー」の3クラスで運航する便も少なくありません。プレミアムエコノミークラスは、「エコノミープラス」「エコンミーコンフォート」など、航空会社によって呼び方が違うこともあります。

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プレミアムエコノミーの料金はエコノミーの約2倍

プレミアムエコノミーを利用するツアーも人気

プレミアムエコノミーの普通運賃はエコノミークラスと同じですが、多くの航空会社はプレミアムエコノミー専用の運賃も設定しています。運賃は条件によって変わりますが、最も安いエコノミークラスの運賃の約2倍。多くても4倍程度です。ビジネスクラスに比べればかなりお手頃といえるでしょう。空席があれば、空港でチェックイン時にアップグレードすることもでき、アジアなどの短距離路線では1万円程度、ヨーロッパやアメリカなどの長距離路線では3万円程度が目安。ただ、近ごろはプレミアムエコノミーの人気が高まっているので、確実に乗りたいなら事前予約がおすすめです。

最近はプレミアムエコノミークラスを使ったパッケージツアーも増加中。手頃な値段で快適さとプチ贅沢な気分を味わえるとあって人気を集めています。名鉄観光ではプレミアムエコノミーでハワイやフランスに行くパッケージツアーを20万円代~という圧倒的にリーズナブルな価格で販売しています。

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© Japan Airlines
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シートピッチが広く足元もゆったり

昔のビジネスクラスに匹敵する快適さ

昨今のプレミアムエコノミーのシートは、昔のビジネスクラスと同等の快適さ。エコノミークラスと比べると、シートピッチ(前後の座席間隔)は20センチほど広く、足元にも余裕があります。シートはプレミアムエコノミー専用のものを開発している航空会社が多く、ヘッドレストやフットレスト付きで、リクライニングの角度もエコノミーより深め。素材やデザインにもこだわりが感じられます。一般的にプレミアムエコノミーはエコノミーより横1席分少ない配列になっているので、アームレストの幅も広く、隣席とも一定の距離が保てます。USBポートや電源コンセント、パソコンが置ける大型のテーブルなども備えられ、ビジネス環境としても申し分ありません。

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© Asiana Airlines
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料理や飲み物もエコノミークラスより豪華

コース仕立てのメニューを提供するところも

乗客がプレミアムエコノミーに一番に求めるものは、広い空間による快適性。そのため、プレミアムエコノミーの機内食は、「エコノミーとまったく同じ」というところも少なくありません。しかし一方では、機内食でもエコノミークラスと明確な差別化を図っている航空会社もあります。ワンランク上のオリジナルメニューを用意したり、メインディッシュの選択肢を増やしたり、スナック類を充実させたり、各社のこだわりはさまざま。航空会社によっては、前菜・メイン・デザートとコース仕立てのメニューを陶器の食器で提供するという、ほぼビジネスクラスのようなスタイルの機内食を出すところもあります。飲み物はほとんどの航空会社でエコノミークラスよりランクアップさせており、シャンパンや焼酎を飲めることも。お酒好きにはたまりません。

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© Emirates
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機内サービス以外の特典にも注目

ウェルカムドリンクやおしぼりサービスも

シートや機内食以外にも、いろいろなサービスが受けられます。詳細なサービス内容は航空会社によってことなりますが、最近増えているのが、ラウンジを無料、もしくは有料で使えるようにするところ。また、専用カウンターでのチェックイン、受託手荷物の許容量の優遇、優先搭乗といったサービスもポピュラーです。機内ではアイマスクや歯ブラシをセットにした「アメニティセット」や専用のブランケットなどが配られることもあり、快適に過ごせます。マイルの積算率もエコノミークラスより高く、効率的に貯められます。離陸前にはウェルカムドリンクや温かいおしぼりを出してくれるところもあり、ワンランク上のもてなしが旅の気分を盛り上げてくれます。

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