Vietnam

ビジネスクラスで行く ベトナム

夜のフライトも楽々!

ベトナム

©日本アセアンセンター

人気ビーチリゾートへも直行便あり

日本の主要都市からの直行便が多いだけでなく、ベトナムの3都市に路線があるため非常に旅行プランが立てやすく、かつとてもアクセスのよい旅先です。北部、中部、南部へのゲートウェイにそれぞれ直行便があるのがポイントで、複数の主要都市同士を複数の航空会社が直行便で結んでいる国はそう多くありません。特に近年人気急上昇のビーチリゾート、ダナンへも日本の3都市から行くことができるのはうれしいところです。ベトナム航空も日本人クルーが多く乗務しているので、ストレスフリーでもあります。ハネムーンやシニア、家族旅行などどんな場面にも適しているといえるでしょう。

Point!

ベトナム行きのビジネスクラス
ここがポイント

©ベトナム航空

航空会社の選び方

複数の航空会社が就航する成田線の場合、マイレージプログラムまたは出発時間で選びます。マイレージプログラムのアライアンスとしては、ベトナム航空が「スカイチーム」、ANAが「スターアライアンス」で、JALが「ワンワールド」となっています。ただし、ベトナム航空の運航便でもANAとのコードシェア便であればANAのマイレージを加算することができます。コードシェア便かどうかわからない場合は事前に旅行会社に確認してみましょう。 乗り継ぎ便を利用することも可能です。 フィリピン航空のように、日本からの乗り継ぎが往復ともになかなかいい航空会社もありますが、到着が翌日になるなどの難点も。接続だけでなく、到着時間もよくチェックしましょう。翌日の早朝着の場合は、ホテルのアーリーチェックインを手配しておくといいかもしれません。

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ラウンジが使える!

ベトナムからの帰国便は深夜便が多く、ラウンジに入れるかどうかはとても重要です。なにしろ日中は暑いので、帰国便に乗る前に汗を流しておくことができ、機内でも到着後も爽快な気持ちでいることができるでしょう。また、ANAやJALの場合は「Le Saigonnais Lounge」や「ROSE Lounge」を利用でき、こちらは食事がかなり充実しています。ツアーによっては帰国便が深夜便でも早い時間に空港に到着してしまう場合があり、そんなときはここでしっかり食事をすることもできます。

©ベトナム航空

微妙なお腹の空き具合にも対応

帰国便が深夜便になりがちなベトナム。就航しているどの航空会社も、ビジネスクラスでは胃袋にやさしい夜食が用意されています。深夜便の場合、1回目の食事はあまりボリュームがないことが多いもの。食事のタイミングを逸してしまったりしてフライト中に小腹が空いてしまったら、迷わずクルーにお願いして夜食を注文しましょう。夜食にヌードルスープを用意していることが多いので、軽めにするっといただくことができます。プライバシーが確保されているビジネスクラスだからこそ、睡眠中の周囲を気にせず夜食をいただくことができるのも醍醐味かもしれません。

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ここがおすすめ!
ベトナムの見どころ

長い中国支配からフランス領となった歴史があり、それらの文化とベトナム古来の文化が優雅に混ざり合った独特の文化が形成されています。フレンチコロニアル時代の建築物や中国時代のお寺などのほか、古代遺跡も見ごたえあり。さまざまな楽しみ方ができるでしょう。近年では中部のビーチリゾートが急ピッチで開発されており、上質なリゾートが増え世界的に注目を浴びています。

ハノイの見どころ

ベトナムの首都で、ホーチミンが商業的であるのに対し、文化的な発展を続けているのが特徴です。近年では高層ビルなども増えてきたため、街の雰囲気が変わりつつありますが、その分インフラも整いはじめており、街歩きもしやすくなりそうです。旧市街の景観はそのままですが、古民家を改装したカフェなど瀟洒なお店が増えたことで、若い女性のファンも多い街です。

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乗り入れ航空会社

ベトナム航空全日空(ANA)日本航空(JAL)チャイナエアラインシンガポール航空エバー航空

主な国際空港

ノイバイ国際空港

市内への所要時間

車で約40分

©ベトナム航空

ロータスラウンジ

数年前にリノベーションして生まれ変わったロータスラウンジ。入るとすぐに巨大なロータス(蓮)のオブジェが出迎えてくれます。座席数は多く、深夜便であればそれほど混雑もありません。食事も可能ですが、メニューの数は少し減ります。とはいえ、フォーは自分で好きな具材を取り、スタッフに声をかければベトナム人らしい方法(お湯を注いでから電子レンジでさらに過熱)で作ってくれますので、お願いしてみてもいいかも。インスタントではありますが、なかなか本格的な味わいになります。ベトナムビールも数種類ありますので、最後のベトナムフード体験を楽しみましょう。

ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ

ハノイは旧宗主国であるフランスのテイストをほんのりと感じる、文化的な雰囲気が魅力の街。というわけで、フランス系のホテルでノスタルジックな気分に浸るのがおすすめです。ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイはハノイを代表する高級ホテルで、旧市街に位置しており観光にもビジネスにも便利なロケーションが魅力。それだけでなく、クラシカルなたたずまいはまるで古き良き時代にタイムスリップしたかのよう。特にヒストリカルウィングの部屋はネオクラシックにまとめられており、コロニアル建築やその雰囲気が好きな人にはたまらない内装です。スタイリッシュなバーにもぜひ立ち寄ってみて。館内のどこを見ても絵になるホテルです。

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ホーチミン廟

ベトナム建国の父・ホー・チ・ミン氏の遺体が安置されている霊廟。独立宣言がなされたバーディン広場の一角にあり、一般公開されています。入場するにはノースリーブや短パンなどの服装はNGですので、気を付けましょう。また、カメラや録画機器も受付で預けなくてはなりません。廟内は立ち止まることと私語が禁止されていますので、静かな気持ちですみやかに見学しましょう。広場は特にベンチなどはないものの市民の憩いの場となっており、朝晩散歩したりヨガや太極拳などをする地元の人々の様子が見られます。9月から11月の雨季にはメンテナンスのため休館します。

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ハロン湾

ハノイから車で約3時間。ベトナムの代表的な世界遺産で、日帰りツアーの定番です。波のない静かな水面ににょきにょきとライムストーンの奇岩が生えている様子は、とても幻想的。クルーズ船に乗って鍾乳洞をめぐり、島に上陸して遊ぶのが日帰りツアーに含まれる一般的なアクティビティです。湾内は広く、2泊、3泊できるクルーズ船も。ハロン湾の奥まで行くツアーでは水上生活をする人々の村を訪れ、その生活ぶりを見学したり、イカの夜釣りを楽しんだりと、ハロン湾ならではの文化体験も可能。新鮮なシーフードも楽しみどころです。

ホーチミンの見どころ

フレンチコロニアル時代の名残と都会的な雰囲気が絶妙にとけあう、勢いのある都市です。ショッピングや洋服のオーダーメイド、グルメ探訪などの街アクティビティのほか、少し足を伸ばしてメコン川をクルーズしたり、ベトナム戦争遺跡を見学するといったアクティビティも。訪れるたびに新しいお店ができていたりして、何度訪れても飽きることがありません。

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乗り入れ航空会社

ベトナム航空全日空(ANA)日本航空(JAL)チャイナエアラインキャセイパシフィック航空シンガポール航空エバー航空

主な国際空港

タンソンニャット国際空港

市内への所要時間

車で約40分

サイゴネイズ・ビジネスラウンジ

近年オープンしたばかり。スカイチーム、ANA、JALのビジネスクラス利用者またはマイレージプログラムの上級会員カードホルダーなどが利用できるラウンジで、シャワーやビジネスデスクも完備しています。利用枠が大きいので混雑が心配ですが、十分な広さがあり席を探してうろうろ、ということもなく快適に過ごすことができるでしょう。軽食メニューは豊富で、ベトナムやアジア系の料理を中心にバラエティに富んでいます。アルコールもローカルビールとワイン、ソフトドリンクもローカルなものがそろっているので、いろいろ試してみるのもおもしろそうです。

ザ・レヴェリーサイゴン

ホーチミンで最もラグジュアリーと評判の高級ホテルで、館内のいたるところに芸術的な調度品が置かれています。2015年に開業するや、その翌年には米国の旅行誌の読者投票で世界一に選ばれたほど、設備、サービスともに高い評価を受けています。サイゴン川を見下ろすロケーションに、それぞれテーマの違う部屋は部屋そのものにファンがいるといっても過言ではありません。朝食にも定評があり、ベトナムらしいメニューもオーダー可能と、朝からしっかりお腹を満たすことができます。また、エグゼクティブラウンジもあり、朝食からティータイム、カクテルタイムなど違ったメニューのドリンクや軽食も楽しめます。

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ベンタイン市場・ほか街歩き立ち寄りスポット

街歩きの楽しさはホーチミンの大きな魅力です。さまざまなおみやげ物や食材が売られているベンタイン市場、フレンチコロニアルな建築が美しいホーチミン人民委員会庁舎やかつて駅舎だった建物を利用した郵便局など、歩いて回るだけでもさまざまな見どころがあります。また、戦争博物館はベトナム戦争の無残な記録が残されており、じっくりと時間をかけて見学することができます。ドンコイ通りには手作り雑貨や洋品店が多く、ショッピングも楽しみのひとつ。歩き回って疲れたら、おしゃれなカフェでひとやすみ、が王道の過ごし方でしょう。

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ミトー

街の喧騒から離れてのんびりほっこりできる、小さな漁村です。女性の船頭さんが漕ぐ昔ながらの小舟に乗って川をクルーズ。緑豊かな景色に癒されます。クルーズのあとは中洲に上陸してメコンデルタの伝統的な料理を。目の前で調理してくれますが、ガイドさんがいれば料理の生い立ちなども説明してもらえるのでより楽しめるでしょう。果樹園や畑もあり、その場で手作りの素朴なお菓子の販売もしています。ホーチミンからは船でも陸路でも行くことができ、日帰り旅行にぴったりのスポットです。

ダナンの見どころ

ベトナム第三の都市で、中部に位置しています。市街というよりも、周辺のビーチやかつての日本人街、古代遺跡などが見どころとなっていて、特にビーチは近年急激に人気があがり、それに伴い多くのリゾートが建設されています。とても人気が高いため日本からも直行便が就航したほど。気軽に訪れることができるアジアンビーチです。

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乗り入れ航空会社

ベトナム航空

主な国際空港

ダナン国際空港

市内への所要時間

車で約30分

©ベトナム航空

ロータスラウンジ

昨年開設されたばかりのベトナム航空のラウンジです。ダナンから日本への帰国便(成田、関空)はどちらも深夜発便ゆえ、空港に早めに着いてしまうことが想定されます。待ち時間をゆったり身体を休めながら過ごせるので、とても便利です。100人収容という広さなので、混雑することもなく、軽食や飲み物を楽しむことができます。アジアンな雰囲気がただよう空間はいかにもダナンらしく、旅の余韻を味わいつつのんびりしましょう。

フュージョンマイア・ダナン

急激に発展したダナンにおいては老舗といえるビーチリゾート。全室ヴィラタイプでゆったり優雅に滞在ができることもさることながら、このホテルを最もユニークにしているのはスパ。なんとスパメニューがすべて「オールインクルーシブ」、つまり宿泊料金にスパトリートメントが含まれているのです。1日に2トリートメントが保証されており、もし混雑していない時期なら追加料金なしで何度でも利用することができます。好きなスパを確実に受けるには、出発前でもいいので事前に予約しておくといいでしょう。ほかに類を見ない特別なサービスです。

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ホイアン

ビーチエリアから車で約30分と、半日でも訪れることができる距離感のホイアンは、かつて日本人街があったところ。日本橋と呼ばれる屋根付きの橋やレトロな雰囲気の街並みが魅力で、街歩きが楽しめます。小さなカフェやレストランも多く、お土産屋も充実。特にこのエリアで作られているカラフルなランタン(ちょうちん)は大きさもさまざまで折りたためるので、おすすめです。街はずれにはシルクの工場もあり、見学しつつ買い物もできます。夜間も幻想的なので、宿泊するのもよさそうです。

©日本アセアンセンター

ミーソン遺跡

7世紀から13世紀に栄えたチャンパ王朝の遺跡で、ビーチエリアから車で約1時間で行くことができる、ベトナムの世界遺産のひとつです。ヒンドゥー教の寺院や塔、像などが残されており、あるものは形を保ち、あるものは朽ちてバラバラに。ベトナム戦争のときに攻撃されたことによる破損もあり、現在も修復作業が続いています。遺跡の規模も大きく、すべて見て回ると3時間ほどかかりますが、日陰がほとんどないので、必ず帽子や日傘、水などを準備していきましょう。

フーコックの見どころ

ベトナムのビーチリゾートの中でも”第二のダナン”と呼び声高いのがフーコック。ベトナム最南端に位置し、唯一、海に沈む夕陽が見られることから人気に火が付きました。質の良いホテルやナイトマーケットなど、のんびりとリゾートとローカルを楽しむのもさることながら、サファリパークなどを併設するテーマパークもあり、お子様連れにも適した旅先です。

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乗り入れ航空会社

ベトナム航空

主な国際空港

フーコック国際空港

市内への所要時間

約15分

©ベトナム航空

CIPラウンジ

ベトナム航空やべトジェットなど就航している航空会社共通のラウンジです。とてもシンプルですが軽食やフルーツ、アルコールをのぞくドリンク類をビュッフェスタイルでいただくことができます。アライアンスの上級会員カードなどでは利用することができないので注意しましょう。

ヴィンパール・フーコック・リゾート

巨大なテーマパーク『ヴィンパールランド』内にあるホテルで、宿泊者はパーク内のアクティビティに自由にアクセスすることができます。家族向けの仕様になっており、室内が広めなので使い勝手がよさそうです。パークにはスリル満点のローラーコースターやレーシングゲームも備えた遊園地、ベトナムならではの動物も見られる動物園&サファリパーク、様々なスライダーがあるウォーターパークにショーがおもしろいと評判の水族館と、盛りだくさん。長めに滞在して遊び倒しましょう。遊んだ後にすぐホテルで休めるロケーションは大人でもうれしいはず。

©日本アセアンセンター

ロングビーチ

島であるがゆえ、ビーチはいたるところにありますが、フーコック島の”売り“であるところの海に沈みゆくサンセットが見られるのは島の西側から。宿泊するホテルの位置によってはオーシャンサイドの部屋なのにサンセットは見られない、ということもあります。そんなときは西側のビーチへ。ロングビーチは歩くとキュッキュッと音がする”鳴き砂“で、20㎞にわたって白砂のビーチが続きます。ビーチ沿いにはリゾートやバーが立ち並び、思い思いのスタイルでサンセットを楽しむことができるでしょう。

ケーブルカー

世界最長の海上ケーブルカーで、全長は約8㎞、片道15分程度でホントム島まで連れて行ってくれます。海の上を大型のコンパートメントがゆっくりと進み、カラフルな漁船が集まる港やこんもりと木々に覆われた小島など海上の景色が眺められ、エアコンも効いているので快適。島はサンワールド・ホントム・ネイチャーパークとして整備されており、ケーブルカーの料金とセットで遊ぶことができます。海に入ることもできるので、タオルなどを準備していきましょう。レストランやお土産ショップもあるので、1日ゆっくりしてもよさそうです。

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