絶景

〜一度は見る価値がある日本の絶景〜

行けば必ず自慢できる素敵な絶景

日本列島の北から南までこんなに美しい場所があったのかと、あらためて日本を再発見できる旅。

絶景の魅力


1. いつか行きたい!「日本にしかない風景」再発見

最近は、空前の「絶景」ブーム。絶景に関する出版物も多数販売されていますし、テレビ番組やネット上でも「絶景」特集が組まれるほどの大人気です。美しい景色は、見るだけで心が洗われるもの。身も心もリフレッシュしたいという場合には、のんびりと絶景を見に行くのもおすすめです。悠久の自然がつくりだす山岳や渓谷、田園風景に、歴史と四季が織りなす景色、時を忘れるほど美しい海など、日本には春夏秋冬で表情を変える、心ときめく絶景がたくさんあります。人生をも豊かにしてくれる「日本の絶景」をテーマにした旅をご紹介いたします。


2. 星が空から降ってくる、満天の星空を観測

星空観測も感動の絶景体験のひとつ。満天の星空を望める場所が少なくなり、意識して夜空を見上げることも少なくなった現代だからこそ、本当に美しい星空を見ながら過ごす時間が欲しいものです。昨今では、日本のきれいな星空を求める旅も人気が高くなっています。星空観賞スポットとしては、環境省が「日本一星空の観測に適した場所」に認定した長野県の阿智村や、国内で初めて星空保護区として認定された沖縄県の石垣島などが有名ですが、他にも人気スポットは日本全国に数多くあります。北海道の然別湖には、冬になると氷上露天風呂で温泉に浸かりながら星空を眺められるという粋な体験ができる場所もあります。


3. まさに幻想的な奇跡の絶景「雲海」

一度は見たい絶景のひとつが「雲海」。天候や時間などいくつかの条件がそろわないと見ることのできない雲海は、まさに奇跡の絶景です。雲海と聞くと、飛行機に乗った時や登山をして高い山から見るイメージを持っている人も多いと思いますが、実はそんなことはありません。日本には本格的な登山をしなくても、お手軽に雲海を見ることができるスポットが数多くあります。有名なところでは、北海島の「トマム 雲海テラス」、長野県の「ソラテラス」、兵庫県の「竹田城」などが挙げられます。雲海に出会えるか出会えないかは、運まかせといった要素もありますが、雲海が発生しやすい時期や時間をあらかじめ調べておくことは必要です。

旅のプロがおすすめする絶景とっておきプラン


1. 世界屈指の透明度を誇る「ケラマブルー」に魅せられる旅

沖縄本島の那覇市から西に約40kmの場所にあるのが「慶良間(けらま)諸島」。慶良間諸島の海は「ケラマブルー」と称され、世界屈指の透明度を誇り、世界中の人々を魅了してやみません。慶良間諸島には大小20あまりもの島々があり、それぞれの島によって、その個性や魅力も違ってきます。ここでは、諸島最大の島・渡嘉敷(とかしき)島を訪れるプランを紹介します。渡嘉敷島のメインビーチは、約1000メートルに渡るアーチ型の真白な砂浜と透明度の高い海のコラボレーションが美しい「阿波連(あばれん)ビーチ」です。色鮮やかで美しい珊瑚の群生が広がり、シュノーケリングスポットとして人気。宿泊は、阿波連ビーチまで徒歩約2分のところに建つ、全7室のプライベートリゾートホテル「ケラマテラス」です。

渡嘉敷島の「ケラマブルー」のツアーはこちら

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