にっぽん丸

〜にっぽん丸の魅力〜

© 三好和義

「美食の船」にっぽん丸が就航30周年を期に大幅にリニューアル

生まれ変わった「美食の船にっぽん丸」で日本全国を小回りよく旅する。

にっぽん丸の魅力


1. 「美食の船」のにっぽん丸

「食のにっぽん丸」はクルーズファンには周知の事実です。ディナーのメニューは、その日の寄港地の名産物などを吟味した食材を集めてとっておきのディナーを提供する「味覚クルーズ」など、食をメインテーマにしたクルーズも好評です。また「にっぽん丸」はクルーズ中に同じメニューはひとつたりとも無いと言われています。そこにはシェフの創意工夫の凝縮したレシピと、世界各地の仕入れ先との信愛関係、適温の一皿を迅速にサーブするスタッフとの連動などが生み出す賜物です。

にっぽん丸の魅力

2. 生まれ変わったくつろぎの住空間

にっぽん丸は、まるで海上に浮かぶホテルです。2020年には快適さが、すみずみに行き届いた新しい2つのタイプのスイートルームが用意されています。一つは雄大な斜めに作られた前方の窓が特長で、ベッドや窓際のソファから朝日や夕日を眺めることが出来る「オーシャンビュースイート」です。もう一つは、スペイン語で展望を意味する「ビスタ」の名にふさわしく、眺めの良い窓が特長の「ビスタスイート」です。どちらのスイートもくつろぎの住空間が約束されています。


3. 日本全国を小回りよく旅する

にっぽん丸は2万トンという「スモールシップ」です。しかしそのサイズを生かし、大型客船では入港できない小さな港を新たに開拓するなど、個性的なコースを多く設定しています。またコース内容もユニークでその代表格が「飛んでクルーズシリーズ」です。クルーズの乗船地まで飛行機を使って効率良く移動。その後、離島やクルーズならではの寄港地をゆったりとめぐります。3泊4日からというショートクルーズが設定できるので現役世代でも参加できる人気コースとなっています。

旅のプロがおすすめするにっぽん丸とっておきプラン


1. 快適さが、行き届いた新設された2つのスイート客室

雄大な景色が楽しめるお部屋。斜めに作られた前方の窓が特長で、ベッドや窓際のソファから昇る朝日や、沈む夕日を眺めることができる、贅を尽くした居住空間です。
・プライベート感が増した上質空間「ビスタスイート」
ビスタはスペイン語で「展望」を意味し、増設したお部屋はその名にふさわしく、眺めの良い窓が特長。そこから陽光が降り注ぐ明るいスクエア型の客室です。 

にっぽん丸「スイート客室」の情報を見る にっぽん丸「スイート客室」のツアーはこちら

2. にっぽん丸ならではの食をテーマにしたクルーズ

「食のにっぽん丸」。この船は、心を込めた料理をおもてなしをすることから、こう称されてきました。旬の食材を吟味して、シェフが腕を振るった料理の数々をご堪能いただけます。今回は秋の蒲郡、鳥羽の味覚クルーズには世界的ソムリエとして名を馳せる田崎信也さんが乗船します。にっぽん丸の総料理長が考案したメニューに、田崎さんがワインのペアリングを施した秋の味覚特別ディナーで皆様をおもてなしいたします。

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