美術・芸術・文化に触れる

美術・芸術・文化を学び、「本物」を見る感動の旅

美術・芸術・文化の本物を目で見て、カラダで感じる喜びを知る旅

旅先でその土地の文化や芸術に触れることは、旅自体をより一層豊かなものにしてくれます。

美術・芸術・文化に触れるの魅力


1. 人生で一度は訪れてみたい美術館へ

日本全国で1,000を超える美術館がある中、人生で一度は行ってみたいと思える特徴的な美術館があります。建築やロケーションが素晴らしい「青森県立美術館」、島ごとアートな直島にある安藤忠雄氏設計の「ベネッセハウス ミュージアム」、世界遺産に認定された「国立西洋美術館」、ミケランジェロ作『最後の審判』を再現した「大塚国際美術館」などがおすすめです。美術に馴染みがないという人も、建物自体の美しさやアートに囲まれた空間を気軽に楽しむことで心が豊かになります。ちょっと疲れた気持ちや退屈な時、心に彩りを与えてくれて旅を充実させてくれるのが美術館なのかもしれません。


2. 美術館併設のカフェを楽しむ旅

最近、おしゃれなカフェが併設している美術館がたくさんあり、カフェが素敵だからこの美術館に行ってみたい!と思う人が増えています。展覧会ごとに出品作をテーマにしたメニューを提供していたり、美術館のコンセプトに合わせたテーブルウェアにこだわっていたり、美術館ならではのカフェはわざわざ行く価値が充分にあります。アート鑑賞の余韻に浸りながらゆっくり過ごす優雅な時間は美術館の楽しみの一つです。庭園を眺めながらくつろげる、東京都庭園美術館「Café TEIEN」や京都市京セラ美術館に新しくできた京都ならではのメニューが楽しめるミュージアムカフェ「ENFUSEエンフューズ」がおすすめです。


3. その場所ならではの文化を体験する旅

日本の伝統文化や地域ならではの文化を体験する旅行がここ数年人気を博しています。メジャーなものでは、京都での舞妓体験、茶道体験、宿坊での写経・座禅体験、各地の焼き物づくりの体験など。自治体は地域を上げて盛り上げており、その種類も多様です。文化体験を通して実際働いている人と交流しながらモノを作ったり、教わったりする経験は、作ったものが旅行のお土産になるだけでなく、現地に行ったからこそ得られる貴重な思い出になります。また、体験ができる場所は実際の工房やお寺などだけでなく、旅館やホテルで文化体験ができるサービスも増えており、気軽に行うこともできます。ただ有名な観光地を巡る旅行ではなく、気になる体験を行程に入れてより豊かな旅行にすることをおすすめします。

旅のプロがおすすめする美術・芸術・文化に触れるとっておきプラン


1. 良質な"知覧茶"の茶摘み体験

知覧茶は鹿児島県南九州市にて栽培されている緑茶のブランドです。桜島の火山灰により肥沃な南九州は茶の栽培に適しており、古くから味・色・香りともに上質なお茶の産地として知られています。また、好条件の環境で育てられた知覧茶の新茶は、日本一早い新茶としても有名です。知覧町では、見渡す限り広がる美しい茶畑で茶摘み体験や手もみ茶体験を楽しむことできます。4~5月の新茶の時期になると、新芽の天ぷらの試食という貴重な体験ができます。摘み取った茶葉を製品にする茶工場の見学も可能です。体験後には、急須を使った美味しい煎茶の入れ方を学び、お茶を試飲できます。茶処「知覧」ならではの体験です。

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