神社・仏閣を訪ねる

神仏に癒やされ、厳かな気持ちになる神秘の旅

神社・仏閣で願いを込める癒やしの旅

歴史に思いを馳せながら、疫病退散、商売繁盛、家内安全、良縁祈願など様々な願いを込めて参拝する旅。

神社・仏閣を訪ねるの魅力


1. 期間限定の秘仏公開を訪ねる旅

神社・仏閣を訪ねる旅は、通常は拝観できない秘仏や秘宝が期間限定で特別開帳する貴重な時期に訪れるのがおすすめです。御開帳といえば長野県にある善光寺で七年に一度、秘仏である御本尊の御身代わり 「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えして行う御開帳が有名ですが、全国のお寺や神社で様々な特別公開が実施されています。時期が限定されるのはもちろんですが、団体限定などツアーでしか見られないものもあります。滅多に人の目に触れることのない尊い仏像の公開を見る事ができるその限定感は旅をより特別で思い出深いものにしてくれます。京都・奈良では特に特別拝観をしている寺社が多いので、自分の行きたい時期に特別拝観を探して巡る旅行というのもおすすめです。


2. 心を癒やす巡礼の旅

巡礼とは日常の生活空間を一時的に離れて、宗教の聖地や聖域に参詣することですが、近年、宗教的な信仰ではなく日々のストレス解消や自分の心と向き合う目的でお寺を巡る巡礼の旅をする人が増えています。巡礼といえば四国八十八ヶ所霊場のお遍路の旅が有名ですが、東京十社、坂東三十三観音、西国三十三所霊場など各地に大小様々にあります。困難で厳しい修行のイメージがありますが、こんな時代だからこそ巡礼で思いを巡らせて、何か救いを感じることができるかもしれません。また、旅のスタイルも様々になっており、巡る順番や数、期間など自分に合わせた内容で無理のないスケジュールで回るのがおすすめです。その手段も歩きや車だけでなく、ツアーやバス、サイクリングなど自分の好みの回り方を見つけましょう。


3. 季節や行事に合わせた寺社・仏閣を巡る

お寺や神社では、独自のお祭りはもちろん季節に合わせた様々なイベントを行っており、季節の変化を楽しむことができます。1月はお正月、2月は節分祭や梅まつり、3月はひな祭り、4月は桜まつり、5月は藤棚、6月は紫陽花まつり、7・8月は各地の夏祭り、9月は豊作を祈るまつり、10・11月は紅葉、12月は年納めのイベントなど様々です。最近では、季節の草花が浮かんだ「花手水」や夏にたくさんの風鈴を飾った回廊などSNSでも話題になるようなフォトジェニックな境内のスポットが人気を博しています。また、祇園祭や葵祭など伝統的なお祭りに合わせて寺社を訪れるのも一生に一度は行ってみたい旅行です。

旅のプロがおすすめする神社・仏閣を訪ねるとっておきプラン


1. 観光タクシーで効率良くめぐる 京都の神社・仏閣の旅

京都は世界遺産が多く点在する日本の古都。京都は電車が少なく、バスの本数はあるものの、混雑期には時間通りに来ないこともあります。しかも、京都の観光名所は至るところに点在しているので、行きたい場所を回るのも乗り換えが多く結構大変です。そんな京都を観光するにはガイドつき観光タクシーがおすすめです。いわゆる貸し切りタクシーですが、無駄な待ち時間もなく、スムーズに効率良く観光スポットを巡ることができます。重い荷物を持ち運ぶ必要もなく、しかも京都観光ガイドのプロでもあるドライバーが案内してくれるので、充実した観光を楽しむことができます。タクシーの移動中も、車内から見える景色や建物の解説などの話を聞けるかもしれません。

観光タクシーで巡る京都のツアーはこちら

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