母娘旅行

女性同士だから会話もはずむ、母と娘のふたり旅

母と娘が旅行する相手のベストパートナー

お互いに気兼ねすることなく過ごせる母と娘の旅行。二人の楽しい旅行にするためのポイントとコツをご紹介します。

母娘旅行の魅力


1. 感謝の意を込めて、娘から誘う親孝行の旅

母親への親孝行のために、旅行に誘ってみてはいかがでしょうか。二人での旅行は、母親の疲れを癒してあげる最高の機会です。せっかくなので、娘が率先して計画を立てて、エスコートしてあげましょう。あくまで自分が楽しむのがメインではなく、母親がのんびりできることが目的なので、あまり予定を詰め込みすぎず、余裕のあるプランを立てることがコツです。日頃から、母親が行きたいと思っている場所、旅行先でやってみたいと思っていることをリサーチしておくと、旅の計画も立てやすくなります。いつもは節約旅行をしていても、たまには贅沢する旅もよいものです。落ち着いた高級旅館にゆったりと宿泊したり、マッサージやスパでリラックスするのもおすすめです。


2. 母娘旅行は「価格」より「質」を重視したい

母親は、年齢を重ねた大人の女性。そんな女性にも満足してもらう旅にするなら、「価格」より「質」を重視したいものです。旅を上質なものにするには、宿泊する旅館やホテル選びは重要です。母娘旅行なら、少し奮発してでも、趣があり、おもてなしが充実しているホテルや旅館を選ぶのがベストです。ただ高級というだけでなく、もう一歩踏み込んで「露天風呂付のお部屋」や「絶景の見えるお部屋」、「お部屋で夕食が楽しめる」といった特別感のある滞在ができるかどうかにも注目しましょう。最近は、母娘旅行を応援するためのプランや特典を用意している旅館・ホテルもたくさんあります。


3. 目的やテーマがあれば、旅の満足度もアップ

旅の目的やテーマを明確にしたら、母娘旅行はもっと楽しいものになります。ただ、そこに行くだけてはなく、「歴史と文化をめぐる」「ご当地グルメ三昧」「大自然に癒される」「美術やアートに触れる」など目的を明確にすれば、旅自体に新たな価値が生まれ、充実したものになります。親子とはいっても、やはり女性同士。同性だから、目的やテーマも決めやすいのではないでしょうか。また、伝統工芸などさまざまな体験を楽しむのも、女性同士の旅ならではです。母娘で同じ体験をして作品を作るのも楽しい思い出になります。

旅のプロがおすすめする母娘旅行とっておきプラン


1. 世界で2軒目・日本初の「フォション ホテル 京都」

パリの美食ブランド「フォション FAUCHON」が手掛ける、世界で2軒目の「フォション ホテル」が2021年3月に京都で開業しました。京都の街歩きを楽しんだあとに、ホテルに到着すると、「パリを味わえる」「フォションを味わえる」という、新しい滞在を堪能できるホテルです。ここでは、その「フォション京都」に泊まる、とっておきのプランをご紹介します。東山を一望するホテル最上階の「レストラン グラン カフェ フォション」で、パリ直伝のフレンチの夕食も楽しみます。また、随心院にある、鮮やかな色彩がSNSでも話題になっている小野小町の一生を描いた襖絵「極彩色梅匂小町絵図」などの穴場スポットにも訪れます。

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