Safety

安全なハイキングのために

安全なハイキングのための注意点をご案内します

POINT

TOPICS

ハイキングを楽しむための心構え

ハイキングは登山・トレッキングに比べ歩きやすいコースが多いとはいえ、人里から離れた自然の中に長時間滞在することから、安全にハイキングを楽しむためには知識、装備、技術が必要です。あらかじめ注意すべき点を把握してハイキングを楽しみましょう。

TYPE

SAFETY

ハイキング前の注意点

持ち物・装備

計画時の注意点

ハイキングに出かけるまでにまずは体調をしっかり整えておきましょう。当日、体調に不安を感じたら中止する決断も必要です。そして、持ち物・装備の確認をしましょう。忘れ物があるとハイキングができないこともあります。また往復の交通機関の時刻なども調べておきましょう。都心部のようにすぐに電車やバスが来るという場所ばかりではありません。最後は天気予報の確認です。完全な晴予報でも念のためレインウェアは持っていきましょう。悪天が予想されるときは簡単なコースでも無理に行動しないようにしましょう。

詳しくは安全な登山・トレッキングのための注意点ページへ

ハイキング中の注意点

道迷い

道迷い

ハイキングは道標などが整備された道を歩くことが多く、人気のルートでは多くの人が歩いているので道に迷うリスクは低いですが、あまり人が歩かないルートや季節外れの平日などでは歩いているのは自分だけという事もあります。特に山間部のルートなどではハイキングコースがいくつものルートに分かれていて、悪天候で視界不良の時などは道迷いの原因となります。地図や、スマートフォンのGPS機能などを利用して常に現在地を確認しましょう。

詳しくは登山・トレッキングの危険とその対策ページへ

怪我

怪我

ハイキングで歩く場所は未舗装の場所が多くあります。また坂道、階段、木道など道の状態も多岐にわたります。普段歩きなれない路面では転倒の危険が高まり、時には骨折のような大怪我をすることもあります。特に尾瀬など木道が多い場所は濡れていると、とても滑りやすいので注意が必要です。そのような場所を歩くときには常に慎重に行動しましょう。その他、野生動物や毒虫による被害も考えられます。自然の中を歩くハイキングには様々な怪我のリスクがありますが、入念な準備と共に日頃の体力づくりで大きな事故を防ぎましょう。

詳しくは登山・トレッキングの危険とその対策ページへ

熱中症

熱中症

長時間の屋外での行動となるハイキングは、夏の暑い時期には熱中症のリスクを伴います。特に里山など標高の低い場所でのハイキングは気温・湿度ともに危険レベルになることも多いのでそのようなときはハイキングを中止することも大切です。熱中症を予防するためにはこまめに水分の補給を行う事と、湿度が高く汗をかきやすい場所では厚着をせず体温の調整をすることが重要です。熱中症が疑われる場合は歩行を直ちに中止して日陰で休み、水分と電解質を補給しましょう。首や脇の下、足のつけ根などを冷やすと体を効率よく冷やすことができます。

詳しくは登山・トレッキングの危険とその対策ページへ

恐ろしい山の雷"

ハイキングの最中に天気が急変して、突然黒い雲が沸き起こり、雷鳴とともに土砂降りの雨が降ってくることも時にはあります。万が一、ハイキング中に雷に遭遇したら山小屋や売店など付近の建物へすぐに避難してください。避難に適当な建物がない場合は高い樹木から離れて、メンバー同士の間隔を広げ、姿勢を低くしゃがんだ状態で待機しましょう。

詳しくは登山・トレッキング山の気候・気温についてページへ

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