登山・トレッキング

~はじめての方から熟達者まで、誰もが安心安全に登山を楽しめる旅~

絶景、花、温泉など自然を楽しむ
登山・トレッキングの旅

山を歩きながら可憐な花を見つけたり、絶景に感動する、そんな登山・トレッキングの魅力をご紹介します。

登山・トレッキングの魅力


1. 山でしか見られない絶景を楽しむ

登山・トレッキングでは様々な絶景を観賞できます。山から見る絶景はより印象的ですが、自分の足で辿り着いた場所から観賞する景観は格別の美しさです。まずは「高山から観賞する雲海と滝雲」標高が高い山では雲が織りなす光景も見どころで、スケールの大きな雲海や滝雲は登山・トレッキングでしか観賞できない絶景です。また「山頂から眺めるご来光」も魅力です。ご来光とは、山の頂上などから眺める朝日のことで、神々しい輝きがありご来光を観賞するために山を訪れる登山者は後を絶ちません。さらには朝日に照らされて山肌がピンク色に染まる「モルゲンロート」と呼ばれる現象。ご来光に対峙する山々が神々しい姿になります。

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2. 高山植物や高原・湿原に咲く花を楽しむ

登山・トレッキングではその場所・時期にしか見ることができない花を観賞できます。まずは高山植物の女王と呼ばれる「コマクサ」。可憐で生命力あふれるその姿から登山者に人気が高く、夏山を代表する高山植物のひとつです。また白山や乗鞍岳などに多く見られる、クロユリはミステリアスな美しさが魅力的な夏山シーズンのシンボル的な高山植物です。湿原に咲く花と言って真っ先に思いつくのは唱歌「夏の思い出」で知られる「ミズバショウ」です。歌では夏の花のイメージがありますが、開花は5~6月で、尾瀬に春の訪れを告げる花です。ツアーでは花の咲く時期に合わせ日程も考えていますので、お目当ての花を探しに参加するのもいいでしょう。

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3. 登山・トレッキングと一緒に楽しむ温泉

登山・トレッキングと温泉はとても相性が良い組み合わせです。自然の景観と山のいで湯の雰囲気が心身共に癒してくれます。登山道を何時間も歩いて行かないとたどりつけない奥深い山中にある秘湯の露天風呂もあれば、下山したら直ぐに温泉に入れるような山のいで湯や登山口が人気の温泉地というパターンもあります。いずれにしても登山のあと、疲れた体でどっぷりと温かい温泉につかるのは至上の楽しみです。ツアーでは下山後に温泉や入浴施設に立ち寄りお風呂に入る時間を取っている事が多いので、ツアーを選ぶ際にはチェックしてください。ツアーの場合、登山中に不要なお風呂セットなどはバスの中においておけるのも便利です。

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旅のプロがおすすめする登山・トレッキングとっておきプラン


1. 大山~中国山地にそびえる伯耆富士

大山(だいせん)は鳥取県西部に位置する中国山地の最高峰で日本百名山に選ばれている名峰です。北・西側から眺める姿は端正な円錐形で、伯耆(ほうき)富士や出雲富士の異名を持ちます。大山の名は山全体を表し、一般的な山頂は弥山(みせん)です。「出雲国風土記」には神の住む霊山と記され、歴史的にも興味深い山です。日本海からほど近い1,700m超の山であるため厳しい気象条件となりますが、植生も特徴的で、自然美あふれる雄姿を見せてくれます。初級者でも歩きやすい整備された登山道と素晴らしい眺望が人気の山です。

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2. 大台ヶ原~清流や滝を楽しみながら登る

大台ヶ原は吉野熊野国立公園に含まれ、年間の降水量が 3,500mm以上になる国内有数の多雨地帯に広がります。大台ヶ原を水源とする清流の宮川は豊富な水量で美しい滝や深い淵を形作ります。黒部峡谷、清津峡とともに日本三大峡谷に数えられる大杉谷を歩き、途中で山小屋で1泊してから、初夏にはシャクナゲの花が咲き乱れる大台ヶ原へ向かい日本百名山にも数えられる最高地点の日出ヶ岳へ登る中級者向けのコースです。山頂からは山深い紀伊山地の峰々や光り輝く熊野灘の景色が楽しめます。また奈良県側には自動車道路が山頂近くまで開通しているので40分ほどで日出が岳の山頂へ登ることができ、初心者にも人気の山です。

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